28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

新規記事の投稿と既存記事の加筆修正

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ブログを育てていくにあたり、記事を書くというアクションは必要不可欠である。そしてこの「記事を書く」には二つある。一つは「新規記事の投稿」、もう一つが「既存記事の加筆修正」である。

新規記事の投稿

新規記事を投稿することによって、入り口の数が増える。例えば「恋愛映画」の一本だけでなく、「青春映画」「SF映画」などの記事も加わった方が入り口の数が多い。つまり、認知される可能性が増える。だから新規記事の投稿は欠かせない。

既存記事の加筆修正

すでにある記事の内容をブラッシュアップする、既存記事の加筆修正も欠かせない。新しい入り口を増やす新規記事の投稿に対し、既存記事の加筆修正は入り口から出口までの道を歩きやすいように整備するイメージだ。もしくは、その入り口がより人々の目に止まるようにデザインすること。

具体的には表示順位の向上や、記事の目的までの完読率の向上、コンバージョン率の向上などを目的とした改善施策がこれにあたる。

OR ではなく AND

新規記事の投稿と既存記事の加筆修正、これらは二項対立的に、どちらか一方が優先されるものではない。新規記事の投稿と既存記事の加筆修正、前者は「量」、後者は「質」にテーマを置いて考えると分かりやすいと、僕は考えている。

イメージ図

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新規記事の投稿によって量を増やし、記事の修正によって質を高める。これら両輪があってこそ、サイトは育っていく。量ばかり増やしていても浅いまま誰の目にも触れない。かといって質ばかり追い求めていても、そもそも認知される幅が狭すぎれば、結果を生むまでに時間がかかる。車の両輪のように重要である。

とは言えまずは一定の量が必要

両方が大事で優劣がある訳ではないが、とは言えまず、0→1をやらなければそこに何を掛けても0であるように、改善のベースとなる一定量の記事が必要である。僕の場合、まずこの基礎なる量というのが200記事〜300記事くらいだと考えている。

200記事ほどアップすると、それなりに反応やデータが得られるようになり、仮説の検証ができるようになる。3月に立ち上げた映画ブログは現在240記事ほどがアップ済みの状態。今は淡々と記事を増やしている。

300記事を超えたら、内容のブラッシュアップ重視に切り替えて、質を高めていきたい。実際に何をすべきか、という施策レベルの話は300記事に達するまでに、このはてなブログを活用して収集・整理・言語化していきたい。

以上、また次回。

 

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