28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

今日も今日とてペットボトルを運ぶのである!飲料の品出しで気をつけること【アルバイト】

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梅雨入りしてジメジメしていた本日、品出しアルバイトの私たくみんは、せっせとペットボトルを運んでいました。人々の喉を潤すという重大なミッションを今日もやり遂げたのである。なぜ僕はペットボトルを運ぶのか?それは、そこにペットボトルが在るからである。

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さて、本題。今日は、飲料の品出しで気をつけるべき2つのことを書いてみたいと思います。それはズバリ、次の2つ。

  1. 場所を間違えずに陳列する
  2. 消費期限の近いものを手前に並べる

 それぞれ捕捉していきたいと思います。

場所を間違えずに陳列する

まず第一に、商品の置き場所を間違えないようにしなければいけません。同じお茶でも、似たようなお茶があったり、同じトマトジュースでも塩が入っているor入っていないという微妙な違いがあるものなど、油断していると間違えるので、気をつける必要があります。

商品についているJANコード(バーコード)と、価格を表記しているプライスカードのJANコードを見比べて、一致しているかどうかを確認することで、置き場所ミスを予防します。

消費期限の近いものを手間に並べる

商品を並べる際、消費期限の近いものを手前に並べます。例えば2021年1月が期限のものと、2021年2月が期限のものがあれば、前者を手間に並べます。そうしないと、いつまでも奥に眠ってしまったまま期限を迎える商品が出てくるため、気をつけておかなければいけません。

在庫置場から売り場に持っていった商品の期限が遠いものであれば、一度棚の商品を横に出して、持っていった新しい商品を奥に入れ、再度すでに並んでいたものを手前に並べるという作業になります。ちなみに商品を並べる時、お客様から消費期限が見える向きに並べることも重要。

基本の基本からきっちりと

以上、場所を間違えずに陳列する、消費期限の近いものを手前に並べる。品出しをする際に最低限気をつけるべき2つのことでした。簡単なことのように思えるけど、簡単そうに思えるからこそ、気を抜かず徹底しなければいけません。

今日の研修で、先輩社員さんが「間違って覚えてしまうと、後から修正するのはとても大変なことなので、最初に正確な内容をおさえる必要があります」と言っていました。本当にその通りですね。小さなことから、着実に覚えてこなしていきたいと思います。

人々の喉を潤し、この夏をハッピーなものに。世界は目の前のペットボトル一本から始まっているのである。それでは、今日もここまでお読みいただきありがとうございました。明日も素敵な一日を!!!