28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

いかに身体のひねり回数を減らすか?品出しアルバイトによる疲労を軽減するために【28歳身体をいたわるの巻】

sponsored

どうも、品出しアルバイトに精を出すたくみんです。目下、私たくみんが向き合っている問いは表題の通り、いかに身体のひねり回数を減らすか?という問いでございます。

f:id:uh-takumi-miyata:20200613113327j:plain

レジの研修で、「右手で商品を掴んで左手でスキャンする。この時、腰をひねっていると腰を痛める。」と教えてもらいました。なるほど確かに、それはそうだろうなと思った。そして思うのです、ということは、それはレジだけではなく飲料の品出しでも同じではないだろうか?と。

身体のひねりを減らす

気になったら検証してみるべし。レジ研修で上記のアドバイスをもらってから、飲料の品出しの際にも身体のひねりを意識してみました。

ひねりを減らすと確かに楽である!

具体的には、①ダンボールケースを移動させる際、②ダンボールケースの中から商品を棚に出して並べる際、の2つの場面で腰のひねりを意識してみました。すると、体感的にはやはり疲労が軽減されているように感じます。2時間とか3時間くらいなら変わらないかもしれないけど、5時間とか6時間やっていると、それなりに顕著な違いとして出てくるように思います。

いかにひねりを減らすか?

ひねりを減らすには、右半身と左半身の役割を分けて作業を行うことが大事になる、というのが現状の自分の仮説。レジ研修の際、右は商品を掴む、左は商品をスキャンするといった役割分担を行ったように。

例えば、ダンボールケースの中から商品を掴み上げるのは右手(腕)、その商品を棚に並べるのは左手(腕)、というように役割を分けて、身体がダンボールを向いたり棚を向いたりしなくて済むようにする。ひとまず今、この考え方で良い感じになっているので、もっと早く正確に楽にできる方法を検証していきたいと思います。

対象が何であれ実験的に過ごすのは楽しい

身体を動かしたいと思って始めた品出しのアルバイト。たかが品出し、されど品出し。いかに●●できるか?そんな問いを持って挑むと楽しさ倍増です。人生の質は出会う対象によってではなく、それを捉える自分の質によって決まると、改めて思います。たくさんの問いを持って、たくさん考えて試して、より楽しむ方法を模索していきたいと思います。

皆さんがここ最近、胸に抱いている問いは何ですか?

それでは、今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました。素敵な週末をお過ごしください!