28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

品出しアルバイトをしていて「ありがとう」と言われる瞬間|感謝の言葉はやっぱり嬉しい!という話

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ありがとうは魔法の言葉であるように思います。なぜなら、その一言があるだけで頑張れるというか、大げさに言えば生きる意味みたいなものを感じるからです。今日はそんな、「ありがとう」について書いてみたいと思います。

品出しアルバイト中にありがとうと言われる瞬間

品出しアルバイトをしていても、ありがとうという言葉をかけられることがあります。例えば下記のようなシーンで声をいただきます。

商品の場所を案内した時

品出しのアルバイトをしていて一番多いのが、商品の場所を聞かれてご案内した時です。そもそも、店員に聞かないと目的の商品の場所が分からないというのも問題ではありますが、ご案内した際にありがとうと言ってもらえると嬉しいものです。

商品をバックヤードからお持ちした時

店内の商品を箱買いしたい、大量購入したいと言われた場合に、バックヤードから商品を運んだ際、この時にもありがとうと言っていただけることが多いです。

高い場所にある商品を降ろして差し上げた時

商品の棚の上の部分を「天板」と呼びます。良く出る人気商品の在庫は天板の上に積んでいます。そうすると、「天板の上にある商品を取ってくれないか?」というお声がかかることがあります。声がかかると代わりに降ろして差し上げるのですが、その際にもよくありがとうと言っていただけます。

商品選びの相談に乗った時

ごく稀にあるのが商品選びの相談に乗った時に言われるありがとう。50本くらいドリンクを差し入れするのに、全部同じがいいか種類を分けた方がいいか?とか、雑談するくらいのノリで一緒に考えます。僕は飲料なので少なめですが、他の部門だとこういうのも多いのかもしれません。

感謝の言葉をもらえるとやっぱり嬉しい!

さてさて、パッと振り返る分には、上記のような場面でありがとうという言葉をかけていただけることがあります。ありがとうと言われると、その内容や大きさに関わらず嬉しいですね。頑張りがいがあるっていうか、生きてる感じがするっていうか、ね。ありがとうって言ってくれる人、ありがとう!!

もちろん、お客様商売なので、感謝の言葉ばかりではなく、不満の声がぶつけられることもあります。そういう場合には、至らなかった点を反省し、次は改善しようと心がけます。よりたくさん、ありがとうという言葉をいただけるように頑張りたいと思うのでした。

自分も感謝を伝えられる人間でありたい

そして、ありがとうと言われると嬉しく感じるその一方で、自分もまた周りの人に対して感謝を伝えられる人間でありたいと思うのです。何かをしていただいた際、気にかけていただいた際、些細な瞬間こそ「ありがとう」を大切にしたいと思います。

こと品出しのアルバイトに関しては、まだまだ新人、他の従業員の方にも、お客様にもご迷惑をかけている立場。すみませんと言えることも大切であると思うと同時に、ありがとうという言葉を使っていきたいと思います。

おわりに

以上、品出しアルバイトをしていて「ありがとう」と言われる瞬間についてでした。「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える人生は、それだけで豊かであると感じます。想いを伝える、明日からまたより一層意識して頑張ります。

さて、今日の余談。今日は体にピース、カルピスを買いました。

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語る必要もなく、美味しいです。僕が品出しアルバイトをしている店舗でもガンガン売れております。カルピスウォーターに加えて、カルピスソーダ、濃いめのカルピスなんかも売れています。夏には欠かせない一本ですね。皆さんは「夏の一本」と言えばどんな飲み物が思い浮かびますか?

ではでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な一日になりますように。