28歳品出しアルバイトの奮闘記

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この仕事は楽しいか?と問うか、この仕事をいかに楽しめるか?と問うか【28歳品出しアルバイトの仕事観】

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今日は僕の大切にしている仕事観について書いていきたいと思います。端的に言えば、仕事は楽しもうとするから楽しいものになるという考え方です。皆さんのお考えなども聞かせてもらえたら、とても嬉しいです。

どんな仕事も楽しめるのが最強

楽しい仕事があるのではなく、仕事を楽しめる人とそうでない人がいるだけ

仕事が楽しいと感じるにあたり、重要な要因はどこにあるのか。ここで、仕事の内容(対象)によるもの、仕事に取り組む自分自身(行為者)によるものという見方ができると思います。

そしてこの見方において僕は、仕事の内容そのものよりも、その仕事に取り組む人の姿勢や考え方、認識、能力による要因が大きいのではないかと考えています。この考え方について捕捉するため、以下、2つの問いの違いについて書きます。

この仕事は楽しいか?いかに楽しめるか?仕事の楽しさを左右する2つの問い

この仕事は楽しいか?型の問い

仕事の楽しさが仕事の内容(対象)にあるとする場合、仕事に出会った時「この仕事は楽しいだろうか?」という問いが浮かぶのではないでしょうか。

この仕事をいかに楽しめるか?型の問い

一方、仕事の楽しさはその仕事に取り組む自分自身(行為者)にあると考えている人は、「この仕事をいかに楽しめるだろうか?」という問いを思い浮かべているように思います。

いかに仕事を楽しむか?その問いに向かうからこそ仕事は楽しい

この仕事は楽しいか?この仕事をいかに楽しめるか?どちらの問いを思い浮かべることが多いでしょうか。この問いの違いにおけるポイントは、対象となる事柄に要因を置いているか、自分自身に要因を置いているかという点です。

多くの場合、他人や環境を変えることよりも、自分自身を変える方が実現可能性は高く、スピードも速いように思います。

つまり、仕事が楽しいかどうかは自分自身の工夫によって変えられると考える方が、建設的に前進していけるのではないか、と考える訳です。

いかに仕事を楽しむか?というテーマに向き合ってみたい

当ブログ『28歳品出しアルバイトの奮闘記』では、今回触れた「いかに仕事を楽しむか?」という問いについて向き合って考え、思考し、試行し、深めていきたいと思います。その問いに向き合う中で、仕事を楽しむということ、そして日々のあらゆる物事を楽しめる人間になっていきたいと感じます。

おわりに

以上、この仕事は楽しいか?と問うか、この仕事をいかに楽しめるか?と問うか【28歳品出しアルバイトの仕事観】についてでした。このトピックについては、今後様々な視点から考えていきたいと思います。今回はそのためのお題提示的な記事となりました。

色々とコメントなどで話を聞かせてもらえたら嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。それでは、本日もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な一日になりますように。