28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

メインの担当が水とコーヒーに決定【夏場の品出しアルバイト戦記】

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品出しアルバイトを始めて2週間が過ぎ、自分のメイン担当が決まってきました。ズバリ、水とコーヒーが自分のメイン担当です。パンパカパーン。今日も明日も、水とコーヒーを運びましょう。なぜかって?そこに水とコーヒーがあって、飲む人がいるからです。

水とコーヒーがメインの担当に決定

水とコーヒー

担当となったのが水とコーヒー。アルカリイオンの水や、ピュアの森、サントリーの天然水。ブレンディーのコーヒーなどなど。

ちなみに、担当になるというのは、そのコーナーの補充の責任者、とまではいかないものの、棚の商品を切らさないように一番意識しておく人といったニュアンスになります。また、実際に補充業務を行うのも基本的に担当者です。

夏は繁忙期なエリア

水とコーヒー、夏場は超絶売れ筋商品で、補充しても補充してもガンガン売れていきます。売り場で見ていても、2リットルの水のコーナーにはひっきりなしにお客さんがやってきます。頑張り甲斐があるというものですね!

4つの補充ポイント

担当の商品が決まると、それに応じてメイン担当となる補充ポイントが決まってきます。僕の場合は、水の定番、コーヒーの定番、エンド、入り口の売り場、の4つです。

水の定番  

まず水の定番。定番とは文字の通り、いつも変わらず商品を陳列する棚のことを意味します。一度の移動で30ケースとか40ケースという単位で運びます(それでもすぐ無くなる!)

コーヒーの定番 

水に次いでコーヒーの定番。僕がアルバイトをしている店舗では、水のすぐ近くにコーヒーのコーナーがあります。コーヒーもまた、大量に補充してもすぐに無くなります。コーヒーに関しては、缶コーヒー専門の棚があるにも関わらず、ガンガン売れてスカスカになっていきます。みんなこんなにコーヒー飲んでるのか!という新たな発見。

エンド

棚の両端の部分を「エンド」と呼びます。コーナーの通路に入る前に見えるこのエンド部分は、良く売れるポイントだそうです。夏場、水とコーヒーはエンドにも並べるので、僕は自動的にエンドの補充担当にもなります。

入り口の売り場

さらに、入り口付近にも水とコーヒーをたっぷり陳列するので、入り口の売り場の補充も担当します。ちなみに、僕がアルバイトをしている店舗には3つのお客様入り口があって、そのうち1つが飲料コーナーのキャンペーンポイントとなっています。

おわりに

以上、メインの担当が水とコーヒーに決定【品出しアルバイト】についてでした。自分の担当エリアが決まってくると、自分で品出しのスケジュールを立てられる範囲が広がります。

よりリズムを持って仕事ができそうなので、楽しみです。皆さんの仕事の担当はどんな業務でしょうか?ではでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な一日になりますように。