28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

スーパーの品出しアルバイトに応募した際の面接や履歴書について【28歳アルバイト探しの経験談】

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品出しアルバイトに関して綴っている当ブログ。今回は、管理人である僕がスーパーの品出しアルバイトに応募した際の経験談を、綴って残しておきたいと思います。品出しアルバイトに興味がある方はチェックしてみてください。

なお、店舗によって応募や面接に関する内容は異なる点があると思います。当記事で紹介する内容は、あくまでも僕が品出しアルバイトに応募した際の個人的な経験をもとにしていますので、その点にはご注意ください。

アルバイト先を選ぶにあたって考えたこと

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自分がアルバイトに何を求めるのか

アルバイトの応募をする前に、まず自分がアルバイトに何を求めるのか?を考えてある程度明確にしておきます。僕の場合は、健康に生活したいというのが大きかったので、アルバイトに求めるのは「身体を動かせる仕事であること」でした。アルバイトに何を求めるかを明確にしたおくことで、職場の候補をリストアップする際に役立ちます。

複数のアルバイトを比較検討しておく

身体を動かせる仕事がしたいと決まれば、それを実現できそうなアルバイトをリストアップします。僕の場合は、自宅から通える範囲でできるアルバイトという条件を加えた結果、スーパーの品出しアルバイトの他、運送会社の仕分けバイト、引越し業者のアルバイトなどが該当しました。

仮にスーパーの品出しがしたいなと思ったとしても、他にもいくつか検討しておくことをオススメします。なぜなら、比較することで、そのアルバイトのメリット・デメリットが事前に想定できるし、客観的な理解も促進されるからです。これは職選びはもちろん、面接時の受け答えにも役立つと思います。

店舗の雰囲気を見ておく

アルバイト先の候補をリストアップしたら、実際に見に行きます。店舗の近くに行って、どんな人が、どんな雰囲気で働いているのかを見ます。スーパーの場合は、実際にお客さんとして買い物をしてみるのが良いでしょう。僕も実際に買い物をしながら雰囲気を感じてみました。

見に行ってみて、あまりにも違和感を感じるようであれば、その段階でリストから外してしまった方が良いかもしれません。もちろん、働き出してみてからでないと実際の空気感は分からない部分が多いですが、直感的に感じる印象は結構大事だと思います。

応募の連絡と履歴書の作成

店舗にて直接アルバイトの申し込み

実際にアルバイトとして働いてみたいと思う場所が決まれば、応募の連絡をする必要がありますね。僕は、実際に店舗に行って、直接会って申し込みをしました。直接申し込みをしに行った理由は、面接までに一度会っておいた方が、面接時に気が楽だと思ったためです。

店舗の案内所でアルバイト応募の申し出を行うと、店長さんが出てきてくれて、履歴書を書いてもらいたいということと、面接日について相談して帰ることができました。

志望動機は等身大で

申し込みが完了したら、履歴書を作成します。コンビニで履歴書の用紙を購入し、記入しました。志望動機については、等身大で思ったことを書くのが良いと思います。僕の場合は、身体を動かして気持ち良く仕事がしたいと思った、といった趣旨のことを書きました。

前職時代、色々と人に会う仕事をしていて、本当に思ったことを言っているかがとても大事で、自分の言葉で話しているかどうかは聞けばすぐ分かると学びました。

ネットで調べると色々と意識の高い感じの例文が出てきますが、飾らなくて良いので、きちんと自分の考えを書くべきですね。そのためにも、前述した、自分がアルバイトに求めるものを考えておくことが大事だと思います。

文字は丁寧に書く

ぶっちゃけ、履歴書についてはそんなに内容を見ていない感じでした。問題がなければOKなのでしょう。僕が逆でもそうだろうなと思います。ただ一点、文字が丁寧かどうか?は大事だと思います。字はその人を表すと言います。綺麗に書けとまでは言わなくても、丁寧に書くということはとても大切なことですね。

面接時の持ち物・聞かれたことなど

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面接時の持ち物

品出しアルバイトの面接に特別な持ち物はなく、履歴書と筆記用具があればOK。申し込み時に何か指定されていたら、それも合わせて持参します。

面接時の服装

面接時の服装については、清潔感があってフォーマルな感じであれば細かく気にする必要はないと思います。僕は白いワイシャツに紺色のチノパン、ニューバランスのシューズという格好で面接に臨みました。

僕がその服装をチョイスしたのは、実際に店舗で仕事をしているスタッフさんがそのような格好だったからです。面接時に見たいのは、その人がその店舗で働けるかどうかだと思うので、現場感のある格好で臨んだという訳です。面接に何を着ていけば良いか迷ったら、実際にその職場で働いている人の服装を見て、同じ格好で行けばOKだと思います。

希望する業務内容について

面接時に聞かれたこととしては、どんな業務を担当したいか?という話の占める割合が高かったです。僕が応募した時点で、レジ業務・商品補充/品出し業務・早朝補充業務の3つを募集している状態だったため、その中から商品補充/品出し業務を希望していることと、その理由(身体を動かしたい)を伝えました。

勤務時間に関する相談

次に勤務時間に関する相談。1週間に何日入れるか、1日あたり何時間入れるか、朝・昼・夕のどこで入れるか、など。僕は他に仕事をしていなくてどこでも入れたので、条件なく入れると伝えました。

土日祝・お盆・年末年始に働けるかどうか

勤務時間に関連して、土日祝・お盆・年末年始に働けるかどうかも聞かれます。これはスーパーの店舗としてはアルバイトに求める重要な要素なので、それらの日に働けることは、面接を優位に進める要因となり得るでしょう。もちろん僕は暇なのでいつでも入れると伝えました←

10分程度の適性検査

履歴書のチェックと勤務形態に関する話が終わったら、気持ちばかりの適性検査をしました。100問ほどのYes or Noの一問一答式、性格診断みたいな感じ。僕は無かったですが、スーパーのアルバイトでも計算問題のテストなどを行うところもあるようです。

数日後に正式決定の連絡

面接終了後、2~3日後に合格の連絡と次の手続きに関する連絡が入りました。人事の会議を通してから採用・不採用の連絡をすることになるらしく、早ければ翌日、長くても1週間程度で連絡が来るようです。

余程の問題がない限りは通る

前提として、スーパーの品出しアルバイトにおいては、企業側が募集をかけているのであれば、余程の問題が無い限り通ると考えて良いと思います。もちろんそれは、適当に申し込めば良いということではありません。無駄に緊張したり、背伸びして思ってもいないことを述べる必要はなく、等身大で肩の力を抜いて行けばいいということです。

大切なのは挨拶と身だしなみなどの基本

ではでは、問題がないとはどういうことなのか。挨拶がきちんとできるかどうか、身だしなみが整っているかどうか、質問されたことにきちんとやりとりできるかどうか、この辺りのことができるかどうか。あとは清潔感があるかどうか、などを見られていると思います。

これはスーパーの品出しアルバイトに限ったことではなく、仕事をする上で普遍的に大切な要素ですよね。スーパーのアルバイトはお客様と話をすることも多いので、より一層こうした基本が大切です。

おわりに|身体を動かしたい人に品出しアルバイトはオススメ

以上、スーパーの品出しアルバイトに応募した際の面接や履歴書について【28歳アルバイト探しの経験談】についてでした。僕が品出しアルバイトを始めたのは、身体を動かせる仕事がしたいと思ったから。

現在、実際にアルバイトを始めて20日ほどになります。その希望の通り、良い感じに身体を動かし、爽やかな疲労感と共に働くことができています。黙々と作業をする場面あり、ダンボールをガンガン運ぶ場面あり、お客様とちょっとしたコミュニケーションをとる場面あり。バランス良く仕事ができる、オススメのアルバイトです。

今後、品出しアルバイトについての情報をどんどん充実させていきたいと思っていますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。