28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

品出し業務中のお客様への挨拶・声かけ【品出しアルバイトの日常】

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品出しを行う際には売り場に出る、売り場に出るということはお客様に出会う、お客様に出会うということは挨拶をする機会が生まれます。今回は、お客様への挨拶や声かけについて、意識しておきたいことを書いてみたいと思います。

いらっしゃいませの挨拶

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お客様とすれ違う時などにはいらっしゃいませ

売り場でお客様とすれ違う時や、自分が品出しをしている近くをお客様が通られたら、「いらっしゃいませ」と挨拶をします。店員とお客様である前に、人と人。笑顔で気持ちの良い挨拶を心がけます。

退店されるお客様にはありがとうございました

お客様には基本、いらっしゃいませの挨拶ですが、商品を購入して退店されるお客様には「ありがとうございました」と挨拶をします。入り口付近にいる場合は、それぞれのお客様がこれから買い物をされるのか、すでにレジを済まされているのかを意識しておく必要があります。

挨拶の声量などは自然体な程度感で

挨拶は自然体な程度感で行います。挨拶をしようと思っているお客様に程よく声量で十分です。

僕は過去に焼肉屋でアルバイトをしていたことがあります。その時は、挨拶は店内全体に届くように発声すべきでした。なぜなら、「いらっしゃいませ」の声が「新規のお客様が入店されたことを知らせる合図」でもあったからです。

目的が違えば、使い方も変わる。ということで、僕が現在アルバイトをしているスーパーでの挨拶の目的について触れておきたいと思います。

挨拶の目的

接客の一環として

まず、接客の一環として。気持ち良く挨拶をすることで、来店してくださったことへの感謝が伝わるよう声かけを行います。

安全確保のため

僕の場合は、飲料の重たい荷物を台車で運ぶことが多いので、「通りますよ」という意味を含めた声かけとして「いらっしゃませ」を使う場合があります。この時は、やや大きめの声で発声します。なお、状況によっては「台車通ります」とシンプルに伝える場合もあります。

迷惑行為防止・防犯のため

残念ながらお客様の中には通路を遮断した状態での長話や、万引きなど、他のお客様の迷惑となるような行為を行う方もいます。「いらっしゃいませ」と声をかけることによって、店員がいますよ、見ていますよと伝え、迷惑行為を抑止しようとする目的もあります。

余談:店舗巡回の時間というものもある

ちなみに、上記の迷惑行為防止のために、声をかけるためだけに店員が店舗を巡回する、「店舗巡回の時間」というものもあります。この時間は、自分の作業を止めて、店舗全体を歩き回って声かけを行います。

おわりに

以上、品出し業務中のお客様への挨拶・声かけ【品出しアルバイトの日常】についてでした。目的はいくつかあれど、気持ち良くいらっしゃいませの挨拶ができると、仕事も楽しくなると思います。積極的に挨拶していきたいものです。

なお、お客様から話しかけられることも多く、下記の記事ではお客様とのコミュニケーションが生まれる場面について書いています。よければ合わせてチェックしてみてください。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な一日になりますように。