28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

チーフクラス以上の役職者はやっぱりレベルが高いと思う話【アルバイトから見た社員】

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品出しアルバイトとして日々、飲料を運ぶことに熱を燃やすたくみんです。どうもこんにちは。アルバイトという立場で仕事を始めて20日ほどが経過しました。この間、社員の方々と一緒に仕事をしていて感じたことを書いてみたいと思います。

チーフクラス以上の社員さんはやはりできる

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20日ほど働いてみて、チーフクラス以上の社員さんは、新人の自分から見ても分かるレベルで優秀な方々だと感じます。僕が直接的に業務中に関わるのは、K副店長、自分の部門のYチーフ、レジ部門のMチーフの3人です。

この3人の方々と一緒に仕事をするのは楽しいし、学びがたくさんあります。以下、3人から感じた仕事をする上で大切だと思うことを整理してみます。

全体最適で動いている

上位層の役職者というだけあって、全体を見て仕事をされているというのが一緒にいて分かります。店舗内の状況は日々異なります。自分都合や担当部門の都合よりも、全体の都合を見て意思決定できる姿はやはりカッコいいですね。

指示がコンパクトで的確

仕事ができる人ほど指示がコンパクトで的確、仕事ができない人(あるいはサボっている人)ほど指示が長くてズレていると感じます。指示がダラダラしていると、時間を失うのはもちろん、モチベーションも一緒に失ってしまいます。鋭い指示が出せるというのもまた圧巻ですね。

相手を嫌な気持ちにさせない配慮や空気感

上記の「指示がコンパクトで的確」に加えて、指示をする際に相手を嫌な気持ちにさせない配慮があります。「ごめん忙しいと思うのだけど、ここの商品切れてるから補充してもらっていいかな」と、指示を受ける側にも都合があることに配慮してくださっているのが伝わってきます。これは人としてとても大事なことだと感じます。自分はまだまだ...。精進あるのみですね。

失敗を認めてリカバリーができる

何か失敗やミスが起きた時、素直に認めてすぐにリカバリーに取りかかれるかどうか、これもまた仕事の良し悪しや信頼度を決める重要な要素であると感じます。できる人ほど素直に認めて、すぐにリカバリーする。できな人ほど失敗をごまかそうとする。真のプライドとは何か?と考えさせられるシーンが良くあります。

仕事に対する美学がある

仕事に対する美学がある、これもまたチーフクラス以上の方々を見ていて通ずる点です。+αのこだわりとも言えるかもしれません。「別にAAAでも問題ないけど、BBBの方がお客さんから見たら良くない?」と常によりよくを追求する姿勢に、美学を感じます。そういう人と一緒にした仕事は達成感が違います。

良いところはドンドン真似していきたい

ここまで、チーフクラス以上の社員さんを見ていて通ずる点について書いてきました。取り上げたのは下記の5つ。

  1. 全体最適で動いている
  2. 指示がコンパクトで的確
  3. 相手を嫌な気持ちにさせない配慮や空気感
  4. 失敗を認めてリカバリーができる
  5. 仕事に対する美学がある

今はまだ新人ですが、新人なりに周りにポジティブな影響を及ぼせるような人でありたいと思っています。自分も真似できるところは真似をして、そして自分なりにもより良くを追求して、ドンドン成長していきたいと思います。

おわりに

以上、チーフクラス以上の役職者はやっぱりレベルが高いと思う話【アルバイトから見た社員】についてでした。ちなみに、他のスタッフさんからも学ぶ点がたくさんありますので、それらについてはまた別途記事として投稿していきたいと思います。あなたの周りの人たちには、どんな学ぶ点があるでしょうか。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な一日になりますように。