28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

レジ研修で学んだ大切にすべき3大要素「正確性・接客態度・スピード」は品出し業務にも活きる【品出しアルバイトの学び】

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品出しアルバイトに奮闘する私、並行してレジ研修も受けています。平日の勤務日に2~4時間ほど講義を受けたり、研修レジでトレーニングをしています。今回は、そんなレジ研修での学びについて書いてみたいと思います。

レジ業務で大切な3つの要素

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レジ業務について研修を受ける際、最初に教えられたのが、レジ業務において大切にすべき3つの要素「正確性・接客態度・スピード」の3つです。

ちなみに、重要度についても正確性が最上位、次いで接客態度、次いでスピードという順番になります。正確性を伴わないスピードの追求は正義ではないということですね。以下、それぞれについて捕捉していきます。

正確性

レジはスーパーのアルバイトにおいて、唯一お金に触れる業務であるため、より正確性が求められます。間違えていました、では済まない状況も多々あります。例えばポイント関連や電子マネー関連などなど。何よりもまず第一に正しい処理を行うことが求められます。

接客態度

レジは接客業務であるため、お客様への接し方も超重要です。笑顔で丁寧に、ハキハキとコミュニケーションを取ることはもちろん、お客様の顔をきちんと見て話をするなど、お客様に気持ちよくお買い物を完了してもらえるかどうかがレジにかかっています。

スピード

正確性、接客態度が満たせたら、次はスピードです。レジにおいてお客様は基本待っているだけなので、無駄な時間と言えます。少しでも早く快適に流していく技術が求められます。ただし、正確性、接客態度を欠いたスピードの追求は悪となります。お客様へのご迷惑になる原因であり、店舗としてはクレームの元となります。

正確性・接客態度・スピードは品出し業務にも通ずる

さて、レジ研修で教えられた正確性・接客態度・スピードについて触れました。これらの3大要素については、品出しの業務を行う際にも共通して重要であると思います。3つの要素それぞれについて、品出し業務に当てはめて考えてみます。

正確性

商品を正しく棚に並べられるか?という正確性。そして、お客様からのご質問を正しく理解し、正しく対応できるか?というコミュニケーションにおける正確性。店舗のレイアウト理解、商品理解を十分に行い、余裕を持って正しく対応できるようになりたいです。

接客態度

品出しアルバイトは黙々とこなす仕事のように見えて、お客様からの質問に対応するというコミュニケーションは多々発生します。無愛想に対応するのではなく、笑顔で丁寧に対応することが大切です。

なお、品出しアルバイトにおけるコミュニケーションの代表的なシーンは下記の記事にて紹介しています。

また、接客時はもちろんのこと、どんな雰囲気で品出し業務に取り組むか?もまたとても大切であるように思います。元気にテキパキと仕事をしている様子は気持ちよく、話しかけやすいでしょう。お店の雰囲気を決めると言っても過言ではないので、常に自分がどう見えるか?については気を配りたいと思います。

スピード

そしてスピード。品出し・商品補充の業務が滞ると、そこがボトルネックとなって売り上げが停滞するほか、様々な問い合わせが発生し、どんどん悪循環にハマります。バックヤードからの商品移動、陳列において、できるかぎり素早くこなす方法を常に模索していく必要があります。

加えるなら安全性

上記3つの要素に加えるなら、品出しアルバイトにおいては安全性が上位に挙がるでしょう。重たい商品を台車で運ぶ業務があるため、お客様に衝突して怪我をさせてしまわないよう細心の注意をはらいます。重要度としては第一に安全性、次いで正確性・接客態度・スピードとなるでしょう。

なお、台車については下記の記事にて紹介しています。

おわりに

以上、レジ研修で学んだ大切にすべき3大要素「正確性・接客態度・スピード」は品出し業務にも活きる【品出しアルバイトの学び】についてでした。こうした基本的な原則を着実に満たせるようになった先に、真の意味での楽しさが待っていることでしょう。

一つ一つ意識し、振り返りながら高めていきたいと思います。それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な一日になりますように。