28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

【教えるつもり勉強法】品出しアルバイトについてブログに書くことで学びを加速させる!

sponsored

人生死ぬまで勉強。品出しアルバイトを始めて1ヶ月強、新しいことを覚えたり、考えたり、これまでにない学びに溢れる日々をおくっています。今回は、学びを加速させるためにブログが活きるという趣旨の投稿です。

ブログを活用して学びを加速させる

f:id:uh-takumi-miyata:20200709203158j:plain

学びは仕事を楽しくする

僕は仕事を楽しむために、学びは重要な要素だと考えています。理由は2つ。まず第一に、業務をきちんと理解、記憶していないと楽しむ余裕が生まれません。楽しさは基礎の上に成り立つので、業務の内容を習得するという意味で学びが重要。

次に、学ぶということそのものが興奮に満ちた体験だと考えるからです。業務の基本的な内容が理解し、応用編をどんどん自分で問いを立て学んでいけば、働いている時間が主体的な喜びに満ち満ちた時間になると考えます。

学びの定着を促進させる教えるつもり勉強法

上述したような理由から、仕事において学びはとても大切なものであり、日々学びを深めていきたいと思っています。そして、学びについて考える上で一つのエッセンスとなるのが「教えるつもり勉強法」です。

教えるつもり勉強法とは、読んで字のごとく、後々誰かに教えるつもりで内容をインプットする勉強法です。他者に何かを説明するには、全体像や要素間の関係性などを構造的に理解していなければ、伝わるように説明することができません。よって、教えるつもりで物事に向き合うことで、頭の中を自然と構造的に整理しながらインプットしやすくなるという訳です。

品出し業務について教えるつもりでブログに整理する

教えるつもり勉強法を実践するには、インプットしたことをアウトプットする場を持つのが効果的です。学んだことや気づいたことを実際に誰かに話す、Twitterでつぶやくなど、自分にあったやり方でアウトプットすると良いでしょう。

そのアウトプット方法が僕にとってはブログとなっています。書く、という行為を通して頭の中を整理します。業務中に聞いたこと、見たこと、経験したことは転々バラバラに散在する情報なので、それをブログに書くことで一つの情報群として捉えることができます。

理解したから書く、というよりも、書きながら理解するという感覚の方が僕はしっくり来ます。1日1記事何か書くとすると、年間で365の学びを足跡として残すことができます。それだけやれば、相当理解が深まり、見える世界は変わり、仕事が今よりグンと楽しくなると信じています。

今後も、考え方などの抽象的な内容から、具体的な業務の進め方に関してなど、品出しアルバイトをしていて感じたこと、考えたことをたくさんアウトプットしていきます。1年後の自分が、何に着眼し、何を感じ、何を書いているのか楽しみです。

おわりに

以上、【教えるつもり勉強法の活用】品出しアルバイトについてブログに書くことで学びを加速させる!についてでした。学ぶ力を高めることができれば、いつどんな時も、どんな状況からでも楽しさを見出せる。学ぶ力がある人生は楽しい。品出しアルバイトの楽しさを掘り下げていくと共に、学ぶ力についても掘り下げていきたいと思います。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。