28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

商品開発アイデアの社内募集を行うらしい!チャンス!【品出しアルバイトの挑戦】

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今日、いつものように品出しアルバイトに出向くと、タイムカードのある場所に「アイデア募集」の張り紙がありました。どうやら、商品開発のためのアイデアを社内で募集するようです。せっかくなので応募してみようと思います。

商品開発アイデアの社内募集

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詳しくは表記できませんが、冒頭でも触れた通り、社内の誰でも応募できるアイデア募集の機会が設けられるそうです。アイデアを記入する用紙が掲示されており、その紙にアイデアを書いて投函すればOKとのこと。

フォーマットは、商品名とアイデアの概要を記す枠があるくらいで簡素なものです。本気の応募から記念の応募まで、レベル感を問わず応募できる雰囲気。アルバイトを始めて2ヶ月弱の僕も応募できるようです。せっかくの機会なのでふるって応募してみようと思います。

アイデア提出を通して目指すこと

スタッフの方々とのコミュニケーション

アイデアを応募するからには、何か目的や目標を持って応募したい。僕は今回、職場のスタッフの方々のコミュニケーションのキッカケとして、この募集を活用してみようと思います。アイデアについてアドバイスをもらったり、日々の業務の中で感じていることなどをネタに、これまで話したことの無い人にも話しかけてみたいと思います。

スーパーで働く人をターゲットにした商品アイデアを考える

コミュニケーションを目的とするにあたり、考える商品アイデアのターゲットは「スーパーで働く人」にしてみようと思います。なぜなら、周りのスタッフの方々はみんなスーパーで働く人であり、当事者となり得るからです。困っていることや普段感じていることなどを質問できれば、アイデアの参考になるし、会話の内容としても良いと感じます。

自分たちの業務環境をよくするためのアイデアを一緒に考えていこうとするスタンスですね。アイデアを応募する頃には、僕のアイデアではなく、周りの方々と一緒に楽しく考えたアイデアになっていれば、僕が今回のアイデア募集に応募した意義があるというものです。頑張ってみようと思います。

自分が所属する店舗のインパクトを残したい

商品開発のため、という本筋から外れてコミュニケーションを目的として応募する訳ですが、どうせ応募するなら勝ちたいですよね。ここでいう勝つというのは、他の人に勝つとかそういうことではなくて、自分が立てる問いに打ち勝ちたいということです。本部の人がアイデアの用紙を見たとき、僕の働いている店舗の楽しそうな雰囲気が伝わるくらいにはインパクトを残したい、そう思います。

おわりに

以上、商品開発アイデアの社内募集を行うらしい!チャンス!【品出しアルバイトの挑戦】についてでした。これから考えるに過ぎない今、グダグダ書いても戯言に過ぎません。もりもり観察して、仮説を立てて、話を聞いて、考えていきたいと思います。

内容に関しては、ブログには具体的に書けないことも多そうなので悔やまれますが、考える過程での気づきなどは記録していこうと思っています。ぜひ気軽に絡んでもらえると嬉しいです。それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な一日になりますように。