28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

お客様が親切にしてくださった時にはミスが起きやすいので感謝と共に注意を【品出しアルバイトの備忘録】

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4連休初日、今日もスーパーにはたくさんのお客様がいらっしゃいました。皆さんは連休初日、いかがお過ごしでしょうか。僕はというとここ最近、品出し業務のみではなく、毎日2~3時間ほどレジに入っています。今日も3時間レジを担当しました。今回は、レジをしていて気づいたミスが起きやすい瞬間について残しておきたいと思います。

お客様が親切にしてくださった時にはミスが起きやすい

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お客様の親切心には心の底から感謝

まず前提として、お店のことや店員のことを気にかけて親切にしてくださるお客様には、心の底からの感謝を感じます。迷惑行為をされるお客様や、重箱の隅を突くような指摘をされるようなお客様もたくさんいらっしゃる中、親切なお客様はもはや仏にすら見えます。

感謝しつつ自分でしっかり確認すべき

ただ、自分の業務に関連する場面でお客様が親切に手伝ってくださる場合には、感謝と共に注意も必要です。

場面例①カゴの重心

例えば、レジのカゴをお客様が台に置いてくださる時、重心がお客様側に近くなっていることがあります。それを自分で直さずにスキャンを開始すると、お客様の方に転倒するというミスに繋がります。これは焼肉屋のバイトをしていた時にも近い現象がありました。トレイのドリンクをお客様が親切に取ってくださるのですが、それをされると重心が傾いて、トレイがひっくり返るという状況に繋がります。お客様は重心についてそこまで意識せずに手伝ってくださるので、感謝しつつも、最終的なチェックは自分で入念に行う責任があります。

場面例②商品の個数カウント

同じ商品を大量に購入される場合、一つずつスキャンするのではなく、個数打ちという登録方法を用います。1点分だけバーコードをスキャンして、個数を入力するというものですね。この時、お客様が親切に個数を教えてくれる場合があるのですが、その個数が間違っていることがあります。個数を教えてくれた場合でも、自分で数えて確認する必要があります。でないと無責任なミスにつながる可能性があります。

このように、お客様が親切に思って手伝ってくれた時、自分とは違う感覚で状況が進む場合があるので、感謝をしつつ、より入念な意識を持って業務に取り組む必要があると、レジに入っていて思いました。これは、レジはもちろん、他のあらゆる接客業務にも言えそうですね。確認することが大切。

おわりに

以上、お客様が親切にしてくださった時にはミスが起きやすいので感謝と共に注意を【品出しアルバイトの備忘録】についてでした。徐々に自分がどういう時にミスを起こしやすいのかも見えてきたように思います。ミスに注意するのはもちろん、ミスを減らすための工夫についても、今後考えて実践していきたいと思います。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。