28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

【メモ】日本にあるスーパーの数と従業員数の概算【品出しアルバイトの探究記録】

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僕はスーパーの品出しアルバイトをしている訳ですが、ふと、日本にスーパーってどれくらいあるんだろう?日本のスーパーで働いている従業員数ってどれくらいなんだろう?と疑問に思いました。

そこで今回は、いくつかネット上で閲覧できる数字を拾って、スーパーで働いている人の数を概算してみました。この記事は、そのメモとなります。

結果、スーパーで働いている人の数はおおよそ1,000,000人程度と考えられると分かりました。お察しの通り、超ザックリした概算です。正確な統計情報ではなく、あくまでも仮説上の大掴みな数値でしかないので、その点はご注意ください。大学生の頃に習ったフェルミ推定的なノリです。以下の本文では、引用した数値と情報源を掲載します。

日本にあるスーパーの数と従業員数の概算

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①日本にあるスーパーの数

全国スーパーマーケット協会によると、日本にあるスーパーの数は2020年6月末段階で22,258店舗とのことです。

参考:統計・データでみるスーパーマーケット

確かにスーパーは多いように思いますが、数字で見せられると改めてその多さを感じますね。なお、スーパーの定義をどの範囲にするかによって、この数値については多少の増減が見られたので、ざっくり20,000のスーパーが日本にあると考えたいと思います。

その他参考になりそうな情報源

②日本のスーパー1店舗あたりの平均従業員数

次に、スーパー1店舗あたりの従業員の数を調べてみました。やや古い情報にはなりますが、下記の資料では54.4人/店舗であると述べられています。ここではその数値を参考に、ざっくり50人の人がスーパー1店舗で働いていると考えたいと思います。

参考:http://www.super.or.jp/wp-content/uploads/2013/02/NSAJhakusho2013-4j.pdf

ちなみに僕がアルバイトをしている店舗の従業員数は、50人より多いです。

③日本のスーパーで働いている従業員数の概算値

ここまで①日本にあるスーパーの数(店舗)と、②スーパー1店舗あたりの平均従業員数(人/店舗)を見てきました。これら2つの数値が分かれば、ざっくり日本のスーパーで働いている従業員の数が分かります。

冒頭でも触れたように、これを実際に計算してみると、日本のスーパーで働いている従業員数はざっくり1,000,000人程度になるという訳ですね。1,000,000という数字、中々多いように感じますが、いかがでしょうか。以下、もう少し補足してみたいと思います。

④日本の就業者数

仕事についている人の数のことを「就業者数」と言います。この数字は総務省統計局の公式ホームページで公表されており、2020年5月の数字は66,560,000人となっています。

参考:統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 2020年(令和2年)5月分結果

⑤日本の就業者におけるスーパーで働いている人の割合

さて、③日本のスーパーで働いている従業員数(人)と④日本の就業者数(人)が分かれば、日本の就業者におけるスーパーで働いている人の割合が分かります。これを実際に計算してみると、0.01502...となり、パーセンテージにするとざっくり1.5%となります。

日本で働いている人が100人いたら、そのうち1人はスーパーで働いているという計算になります。スーパーで働いている人の数はおおよそ1,000,000人程度と聞いても中々な数字ですが、100人に1人がスーパーで働いていると聞くと、これまたインパクトがあるのではないでしょうか。

これだけたくさんの人が関わっているのだから、今自分が興味を持っている内容以外にも、たくさんの好奇心の種が眠っているのだと思います。これからも様々なことに興味を持って掘り下げながらアルバイトに励みたいと思います。

おわりに

以上、【メモ】日本にあるスーパーの数と従業員数の概算【品出しアルバイトの探究記録】についてでした。品出しアルバイトのミクロな探究も楽しいですが、こうしてスーパーという存在のメタな要素に触れるのも楽しいですね。スーパーの変遷なんかを勉強するのも楽しそうだと思いました。今後、調べてみたいと思います。

なお、今回の記事の数値はざっくりとした扱いであり、計算に用いた数値それぞれの母集団の定義が異なるものです。あくまで一つの目安までに。その点は改めて補足しておきたいと思います。それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。