28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

レジ打ちの正確さとスピード向上のために惣菜の一覧表を作る【品出しアルバイトのレジ奮闘記】

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品出し担当としてスーパーのアルバイトを始めたものの、レジ業務も兼任しているということについては度々書いてきました。マネージャーによる研修も終わり一人立ちしている今日この頃。ほぼほぼ問題なくこなせるようになってきましたが、一つ不安があるとしたらそれはボタン打ちのお惣菜です。

レジ業務のために惣菜の価格を把握できる資料を作る

やや不安の残るボタン打ちのお惣菜

通常、スーパーで扱う商品にはJANコードと呼ばれる価格情報のコードが付加されており、これをスキャンすることで自動で金額を登録することができます。しかし、一部JANコードが掲載されていない商品があります。お惣菜や野菜、フルーツなどです。

これらはスキャナーではなく、タッチ式のボタンで登録する必要があります。そのため、その商品が何であるか?をきちんと把握できていないと登録することができません。野菜やフルーツはまだ見分けがつきやすいのですが、フライ系のお惣菜がややこしく、パッと見では見分けがつかないものがあったりします。

現状、レジ打ちをしていて詰まる瞬間があるとしたら、このフライ系のお惣菜で分かりづらいものが来た時となります。そこで、お惣菜の種類と価格を見分けて覚えられるように、一覧表を作成することにしました。

価格一覧表を作成する

お惣菜の写真を撮る

お惣菜の価格一覧表を作るべく、まずは店舗内のお惣菜を片っ端から写真撮影していきました。商品の外観+プライスカードが入り込むように撮影します。

商品名+価格+写真のセットをパワポで作成

撮影できたらパソコンに取り込み、商品名+価格+商品の外観の3点セットでパワーポイントのスライド化します。下記イメージ。

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これを商品の点数分作成します。

一覧出力にして使用

全ての商品をスライド化したら、印刷オプションで一覧表示にし、保存します。9枚割や16枚割にすると、良い感じに商品一覧になります。

価格一覧表の作成プロセスが理解を促進する

さてさて、そんな感じで今回はお惣菜の価格一覧表を作成してみました。始める前は、一覧表を作成してしばらくの間は手元に持っておこうと考えていました。が、価格表を作ってみると、その作成の過程で自然と理解が進み、手元に資料として持つ必要がないくらいにはクリアに把握することができました。

今回のように、自分の弱いと感じる点に対して全体像を整理する時間を取ると、理解が加速し、業務にプラスになりそうです。今後も、分からない点や上手くいかないことが出てきたら、一旦客観視して頭と身体の使い方を考えてみたいと思います。

おわりに

以上、レジ打ちの正確さとスピード向上のために惣菜の一覧表を作る【品出しアルバイトのレジ奮闘記】についてでした。レジ業務も楽しめるように頑張っていきたいと思います。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。