28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

スーパーの品出しは田舎暮らしのアルバイトとしてオススメできると思う話【アルバイト探し】

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実家に帰省し、運動になるアルバイトがしたいと思って開始したスーパーの品出しアルバイト。今回は「田舎でのアルバイト探し」という視点から見た、スーパーのアルバイトについて書いてみたいと思います。

田舎でのアルバイト探しを検討している人、スーパーでのアルバイトを検討している人などはぜひチェックしてみてくださいませ。

田舎のアルバイトとしてスーパーの品出しがオススメ

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【前提】田舎で探せるアルバイトには限りがある

田舎でアルバイトを探す時に懸念されるのは、数・種類ともに都市部と比べると少ないという点。ネット上で田舎のアルバイトについて調べてみても、田舎のアルバイトの少なさに関する嘆きが見受けられます。僕もこれまで2府2県の計4箇所で仕事をしてきましたが、やはり田舎は職探しの幅が狭いように思います。

アルバイトが少ないことが悪いと言っている訳ではありませんが、そのような背景を持ちつつ、この記事を書いているということを前提として共有しておきます。以下、田舎でのアルバイト探しにスーパーがオススメであることを書いていきたいと思います。ポイントは下記の3点。

  • 田舎でも存在する
  • 周囲からの理解が早い
  • 社会の動きを感じられる

それぞれ捕捉していきます。

田舎でも存在する

まず、スーパーのアルバイトは田舎でも確実に存在しているでしょう。募集が存在するか否かという問題をパスして、どのスーパーで働くか?という検討に直行できるのは、スーパーのアルバイトのメリットであると言えると思います。

周囲からの理解が早い

次に、スーパーのアルバイトは、周囲の人からの理解を得やすいという特徴があります。ITが核となるような仕事や、知的サービス業などでは、周囲の人からは何をしているのか理解してもらいづらいという問題があります。僕も過去に周囲との認識共有に苦労したのを覚えています。

その点、スーパーでアルバイトをしていると言えば、すんなりとイメージが伝わるので周囲とのコミュニケーションが楽です。まぁ、周囲からどう見られるかなんて人生には不要な要素かもしれませんが、この辺りを気にする必要のある人にとっては魅力の一つと言えるでしょう。

社会の動きを感じられる

3つ目に、スーパーのアルバイトの魅力として、田舎にいても社会の動きを感じられるという点があると思います。田舎にいるとどうしても視野が狭くなり、今世の中でどんなことが起きているのか?に無頓着になりがちです。その点、スーパーでアルバイトをしていると、世の中の様々な動きに影響を受けて、商品の内容や見せ方が変わったり、お客様の動向が変わったりするので、田舎の小さな空間からでも社会を感じられるという魅力があります。

実際、政府の制度変更や各企業のプロモーションによって様々な変化を感じられますし、季節や天候によっても現場には変化があります。伸ばそうと思えばいくらでもアンテナを張り巡らせることができるお仕事ですね。

スーパーの品出しアルバイトの探し方

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ここまで、①スーパーのアルバイトは田舎でも存在する、②スーパーのアルバイトは周囲からの理解が早い、③スーパーのアルバイトは社会の動きを感じられるという3つの理由から、田舎暮らしにおいてスーパーのアルバイトがオススメであることについて書いてきました。

田舎に住んでいてアルバイトを探している人は検討の参考にしてみてくださいませ。次に以下では、スーパーのアルバイトを探す方法について紹介していきたいと思います。

アルバイト情報サイトで探す(地名+スーパーで検索)

まずはインターネットを使って、スーパーのアルバイトを探してみると良いでしょう。思い立ったらすぐに探せるのが利点ですね。「自分の住んでいる市町村名+スーパー+アルバイト」などで検索すればヒットします。詳細に検索したい場合は、「レジ」や「品出し」などで絞り込み検索をかけるのも良いかもしれません。

僕も実際、同じように検索し、Indeed(インディード)のサイトで今アルバイトをしている店舗の情報を発見しました。

新聞の折り込み求人広告を見て探す

ネットには情報を載せていないけど、新聞の折込チラシで募集しているケースも多いようです。田舎になるほど4マス(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)の影響力が高いと聞くので、新聞で募集するのには納得がいきますね。自宅で新聞を取っているのであればチェックしてみると良いかもしれません。

スーパーに足を運んで探す

そして個人的に一番オススメな探し方が、実際にスーパーを回って探すという方法です。ネットにも新聞にも求人情報を掲載していないけど、店舗には求人の張り紙をしているという店舗はあります。自分が通えると思う範囲のスーパーを一通り回ってみて、募集しているかどうかチェックしていくと良いでしょう。

また、実際に店舗を訪れることで、その店舗の様子や雰囲気を感じられるという点もメリットです。自分がそこで気持ちよく働けるかどうか?を現場に行って感じておくことはとても大切。僕も実際、ネットで情報をキャッチはしましたが、応募する前にお店に行って買い物をしてみたり、店員に話しかけてみたりしました。

オススメは中型・大型のスーパー

少しばかり余談をば。僕自身、スーパーでアルバイトをしようと思って複数のスーパーを回って検討しました。その結果、スーパーで働くなら中型もしくは大型のスーパーが良いという結論に達しました。大きいスーパーの方が全体的に明るく、またフラットな雰囲気を感じたためです。

田舎のこじんまりとしたスーパーはどこか閑散とした空気を放っていたり、語弊を恐れず言えば淀んだ印象を受けました。そういう職場でアルバイトをするとなると、狭い人間関係に気を使う必要がありそうだなと感じたのです。一方、大きい規模のスーパーでは、物理的にも明るく、また部門が分かれているためか程よい距離感があるように思います。

その仮説は実際にアルバイトを始めてからも変わらずで、ちょうど良い人間関係の距離感で気持ちよく働くことができています。もちろん、こじんまりとした場所で働きたいと考えている人は、こじんまりとしたスーパーを探せば良いと思います。小規模のお店には小規模なお店のメリットがありますからね。中型・大型が良いというのは、あくまでも僕個人のオススメです。ポイントは、スーパーのアルバイトを探すのであれば、規模はチェックしておきたい要素である、という点です。検討の際、自分に合う規模感について考える機会を持ってみてはいかがでしょうか。

おわりに

以上、スーパーの品出しは田舎暮らしのアルバイトとしてオススメできると思う話【アルバイト探し】についてでした。そろそろ品出しアルバイトを始めて2ヶ月が経過しようとしています。今後も品出しアルバイトについて掘り下げ、品出しアルバイトの魅力を発信できるブログを目指していきたいと思います。

これからも何卒よろしくお願いいたします。なお、過去に下記のような記事も書いていますので、よければ合わせてチェックしてみてください。 

それでは、今日ももここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。