28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

書籍『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』を読んで|品出しアルバイトも身体が資本【読書】

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心身の健康が気になる今日この頃、食事・睡眠・運動が大切だという話があらゆる場面で目につきます。今回は、その中の「食事」に関してです。本屋で気になって購入した『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』が読みやすくて参考になったので、メモがてら残しておきたいと思います。

品出しアルバイトも身体が資本

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毎日重たいものを運び、広い売り場を歩き回る品出しのアルバイトにとって身体は資本であります。職場の先輩は「お金もらってライザップに通ってるようなもん」と言っていましたが、本当に毎日たくさん体力を消費しますし、汗も洪水のようにかきます。※以前こんな記事も書きました↓↓

そんな訳で、身体のケアや管理は欠かせません。そして、身体の管理をするために、食事の管理も欠かせないという訳ですね。そんなこんなで食事の勉強に対する課題感は前から持っていて、ふと何気なく手に取ったのが今回紹介する一冊です。

書籍『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』を読んで

世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術について

世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術
 

本書は、長友をはじめ様々なトップアスリートを育てた最強栄養士である石丸三知氏が綴る、ビジネスパーソン向けの食事術に関する本です。アスリートの食事管理術の中から、一般的な生活をしている人も取り入れられる内容について、やさしく解説した一冊となっています。Amazonの商品ページから概要を下記の通り抜粋します。

15回噛むと翌日疲れない。甘いものは「感情的」になる。デートの前日は「肉+野菜」。ナッツ1粒で瞑想効果アップ。ダイエット・ストレス・持続力・コンディション・見た目・疲労。たった一度の食事で集中力が上がる!最強栄養士が教える、超多忙ビジネスマンに向けた具体的メソッド!

引用元:世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術 | 石川 三知 |本 | 通販 | Amazon

読みやすくて食事に関する入り口本としてオススメ

読んでみて全体的に感じたのは、文章が内容・表現ともにやさしく、食事についての知識を持たない人でもスムーズに読めるよう寄り添ってくれているということ。実際僕も食事術や栄養学についてはほとんど前提知識がありませんが、そんな僕でも読めます。

深い考察や、詳細なエビデンスに関する記述を求めるような人には合わないかもしれませんが、さらっと教養程度にインプットしたいという人にはピッタリです。この本の中で気になったところから、実践して掘り下げていけば良いのではないでしょうか。というわけで僕も、気になったところで明日から取り入れてみようと思うことを3点ほどピックアップしてみたいと思います。

取り入れてみようと思ったこと

食べる・動く・寝るは分ける

まずは考え方的な要素。人の生活は「食べる・動く・寝る」の3つに分解することができ、これらが重ならずに流れていることが重要であるというものです。食べながら仕事をしたり、寝る直前に食事をしてしまって睡眠の質を下げたり、これら3つのメリハリをきちんとつけることが大切。

慌ただしく暮らしているとついつい忘れてしまいがちなので、改めて意識しようと思います。ちなみに睡眠の2時間以上前に夕食は済ませておくと良いそうです。

1口あたり15回以上噛む

何を食べるかはもちろん、どう食べるかも重要。よく噛むというのは、消化を助けると共に、脳を食事モードにするスイッチの役割も果たすそう。一度口にものを入れたら、15回以上噛むのを意識すると良いそうです。消化に関わる器官の中で、唯一意識的に動かせるのは口である、と書かれていたのがとても印象的です。明日の朝食からゆっくり噛んで食べたいと思います。

間食はドライフルーツ

お腹が減って間食をしたい時はドライフルーツがオススメだそう。僕はドライフルーツが好きなので、これは嬉しい情報でした。スナック菓子や菓子パンに手を伸ばさなくて良いよう、ドライフルーツを常備したいと思います。ちなみに、「菓子パンはパンではなく大きなお菓子」と書かれていたのが印象的で、そう考えると菓子パンをつまむのは控えようと思いました。笑

おわりに

以上、書籍『世界のピークパフォーマーが実践する脳を操る食事術』を読んで|品出しアルバイトも身体が資本【読書】についてでした。今回気になった点としてピックアップした内容は、すぐに取り入れられるものでしたが、本書自体にはもっと理論的なものや、栄養学に基づくメソッドも盛りだくさんです。千里の道も一歩から、少しずつ健康的な食習慣をつくっていきたいと思います。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。