28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

仕事中に店舗で「虹」が流れる度にウォーターボーイズを思い出す【品出しアルバイトの日常】

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今週のお題「夏うた」

どうも、品出しアルバイトに精を出す28歳たくみんでございます。今週のお題は「夏うた」だそうですね。久しぶりに、お題に沿って記事を書いてみたいと思います。ピックアップするのは、今僕がアルバイトをしている店舗でBGMとして流れている、福山雅治の「虹」です。

夏を感じる一曲「虹/福山雅治 」

2003年、福山雅治18枚目のシングルとしてリリースされた「虹」。僕の大好きな一曲です。夏うたを語る際にかなりの確率で登場する一曲で、同じように大好きだ!という方も多いのではないでしょうか。

"いま僕はゆくのさイメージの向こう側へ"と聴くとテンションが上がって、何でもできるような気持ちにすらさせてくれます。この曲のオルゴール版が、僕が品出しのアルバイトをしている店舗でちょくちょく流れるのですよね。そして、この曲を聴く度に思い起こされるのが「ウォーターボーイズ」です。

虹を聴くとウォーターボーイズを思い出す

ウォーターボーイズ DVD-BOX

ウォーターボーイズ DVD-BOX

  • 発売日: 2004/01/21
  • メディア: DVD
 

男子高校生が繰り広げる「男のシンクロ」をテーマにした青春ドラマ「ウォーターボーイズ」。第一シリーズでは山田孝之主演、第二シリーズでは市原隼人主演で描かれました。超ドストレートな青春もので、この作品を観ると自分も何かに挑戦してみたい、一生懸命になりたいと思わせてくれます。僕にとってバイブルのような作品です。

各種VODでも鑑賞することができ、自分の中の意志力や闘志みたいなものが弱くなった時、漠然とした虚無感に襲われた時、幾度となく観てきました。以下、そんなウォーターボーイズから学んだ2つのことを書き出してみたいと思います。

ウォーターボーイズが教えてくれたこと

自分で決めたことはやりきる

シリーズ1、シリーズ2を通して主人公らが語るのがこの、「自分で決めたことはやりきりたい!」という思い。高校生ゆえ、責任を取る術を持っていない彼らがどう全うするのか、観ていて心を揺さぶられるものがあります。日々生きていて、気づけば楽な方へ楽な方へ流れていきそうになることがあります。自分で考えるのをやめ、自分で意思決定するのをやめ、惰性に流されてしまう。何度観ても、そんな自分を変えたいと思わされます。

今できることをやる

こちらも両シリーズで共通してほとばしるメッセージ、「今できることをやる」。この作品は、将来何の役にも立たないという理由で止めようとする大人VS初めて見つけた一生懸命になれるシンクロを頑張りたい高校生、という構図で描かれます。

シリーズ2で、大人たちが「今日それをやったところで何になるのか?無駄なことは辞めなさい」みたいな感じで、主人公らを止めようとするシーンがあります(※第10話)。そこで市原隼人演じる主人公が返すのが下記のセリフ。

今日頑張ったら、新しい考えが浮かぶかもしれないじゃないですか。明日につながるかもしれないじゃないですか。

あぁ、そうだよな。そうなんだよな。と思わされます。今目の前のこと頑張ったって無駄なのかもしれない。意味なんて無いのかもしれない。けど、目の前のことを頑張ったら次が見えるかもしれない。ほんとその通りだよなぁと。このセリフを聴く度に、自分は目の前のことに全力を注げているか?と自問せずにはいられません。

おわりに

以上、仕事中に店舗で「虹」が流れる度にウォーターボーイズを思い出す【品出しアルバイトの日常】についてでした。虹も素敵だし、ウォーターボーイズもほんと素敵ですよね。今僕は品出しのアルバイトをしている訳ですが、つべこべ考えず、全力で品出しのアルバイトに取り組んでみたら、全力でお客様のことを考えてみたら、次の何かが思い浮かぶかもしれない。気づけば遠くまで行けるかもしれない。日々、自分にできる最大限の力で取り組みたいと思うのでした。

今回ピックアップした内容以外にも、ウォーターボーイズから学べることはたくさんあると思います。この夏、青春作品を観たいと思っている方なんかは、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。