28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

常連さんと仲良くなると働くのがより楽しくなる【スーパーの品出しアルバイト】

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スーパーのアルバイトを楽しいひとときにする、このブログで綴っている大きなテーマの一つです。今回はそんな問いに向かっていくにあたり、一つのポイントになるであろう常連さんとの関係について、自身の経験を交えながら書いていきたいと思います。

常連さんと仲良くなると楽しさUP

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1ヶ月も働いていると常連さんを見分けられるようになった

スーパーは日々の食事や家事に使用する物品を購入する場所であるが故、たくさんのお客様が"常連客"として来店してくださいます。1ヶ月もアルバイトとして働いていると、常連さんの顔を覚えられるようになってきます。ちなみに僕がアルバイトをしている店舗では、個人利用の常連さんに加え、お店や事務所のお買い物をされる常連さんがいらっしゃいます。

3ヶ月も働いていると常連さんと話せるようになった

 1ヶ月で常連さんの顔(誰が常連さんなのか)が分かるようになり、3ヶ月も働いているとその内の何人かと話せるようになってきます。品出し業務の場合は売り場で、レジ業務の場合は会計時に、「"いつも"ありがとうございます。」とこちらから距離を縮める努力をすることで、話すキッカケを作っていくことができます。

マニュアル外のコミュニケーションにこそお互いにとっての豊かさがある

常連さんと話をするようになると、お互いの人となりを知ることで楽しくなったり、商品に関する情報や街の暮らし情報などを教えてもらうこともあります。お客様の息遣いを感じられるようになるのは、何とも豊か差だと思います。また、商品や売り場に関して迷っていることや考えていることがあれば、常連さんにヒアリングしてみることもできるようになります。

スーパーで働いている以上、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」は最低限、発する必要のある言葉です。しかし、その言葉の外にある会話ができるようになってこそ、接客は楽しくなるのだと、常連さんとのコミュニケーションを通して感じさせられます。基本はお客様によりお買い物を楽しんでもらうこと、より充実したお買い物のお手伝いをすること、そのために自分にできることをして、よりたくさんの常連さんと仲良くなっていきたいと思います。そうすることが、何よりスーパーでのアルバイト生活を楽しいものにしてくれると信じて。

おわりに

以上、常連さんと仲良くなると働くのがより楽しくなる【スーパーの品出しアルバイト】についてでした。当ブログでは、「スーパーのアルバイトはコミュニケーションが必要ないアルバイトでは断じてない」と何度も書いてきました。コミュニケーションが求められるのはもちろんですが、それよりももっと、コミュニケーションを楽しめるアルバイトであると感じています。スーパーのアルバイトに興味がある人がいれば、参考にまでに。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。