28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

スーパーで働いていて癒される瞬間【品出しアルバイトの日常】

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どうもこんにちは。今日も品出しアルバイトに励む筆者でございます。前回、前々回と真面目な内容が続いたので、今回はライトなテーマで進めていきたいと思います。取り上げるテーマは「癒し」です。スーパーで働いていて癒しを感じる瞬間について書きたいと思います。

スーパーで働いていて癒される瞬間TOP3

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①子どもと触れ合った時

スーパーで過ごす時間における癒しのTOP of TOPは無邪気な子どもたちと触れ合った時です。お菓子を握りしめている可愛いお子さんを見た時、エネルギーを120%解放してウニョウニョしているお子さんを見た時(笑)、心の奥底からじんわりとあたたかくなるのを感じます。余談ですが、レジでお子さんのお菓子をスキャンした後にテープを貼ってあげた時、お母さんが「ありがとうって言った?」と確認する風景がとても好きです。

②優しいおじいちゃん・おばあちゃんに出会った時

仲が良く微笑ましいおじいちゃん・おばあちゃんのコンビに出会った時、これもまた心があたたかくなって癒されます。レジでたわいないやり取りをされている時、カゴに詰める作業を協力されている様子を見た時、自分もこんな風に歳を取りたいなと感じます。お互いを想い合っている姿というのは、それを見る周りの人をも幸せにするのだなと思います。

③仲の良い夫婦を見た時

お互いを想い合っている姿に癒されるというのは、おじいちゃん・おばあちゃんに限らず、仲の良い夫婦を見た時も同じです。年齢的には20代、30代くらいの仲の良い夫婦を見た時に親近感が湧いて、とても幸せな気持ちになります。あと、高校生のカップルなんかが二人で買い物に来ているのを見た時もハッピーな気持ちになります。

癒しを届けられるような従業員になりたい

子どもと触れ合った時、優しいおじいちゃん・おばあちゃんに出会った時、仲の良い夫婦を見た時、僕がスーパーでアルバイトをしていて癒しを感じる瞬間TOP3でした。もちろんこの他にもたくさん癒される瞬間はあって、そのどれも尊いんですが、やっぱりこの3つはダントツなのです。僕にとって、人との触れ合いの中で感じる癒しは特別なのだと想います。

ここまでは、自分が癒しを感じる瞬間について書いてきました。続いて思うのが、自分も周りの人に癒しを届けられる人間でありたいということです。お客様に対して、一緒に働く従業員の仲間に対して、ちょっとした癒しを届けられる人でありたい。それは笑顔かもしれないし、労いの気持ちかもしれないし、ユーモアかもしれない。あるいは一生懸命に働く姿なのかもしれない。

その方法はまだまだ分からないけれど、癒しを届けられる人、心の温度をそっと上げられる人を目指したいと思うのでした。

おわりに

以上、スーパーで働いていて癒される瞬間【品出しアルバイトの日常】についてでした。皆さんは、仕事を通して、どんな瞬間に癒しを感じるでしょうか。それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。