28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

"体力に自信がある"はスーパーのアルバイトへ応募する際に強みとなるか?結論は"なる"【品出しアルバイトの日常】

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どもどもこんにちは!今日はアルバイトが休みなので、図書館でゆったりと本を読みながら過ごしています。そして今日も今日とて、品出しアルバイトの奮闘記を更新していきたいと思います。今回のテーマは、"体力に自信がある"のはスーパーで働く強みとなるか?について。まずはじめに結論としては「なる」です。スーパーのアルバイトを検討している方はぜひチェックしてみてください。

体力に自信があるのはスーパーで働く強みになる

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スーパーは思っている以上に体力勝負

スーパーは思っている以上に体力勝負なところがあります。担当によっては10~20kgほどの重量のダンボールを何ケースも毎日持ち上げ運びます。そうでない部門だったとしても、基本たち仕事だし、歩き回ったりかがんだりといった動作の連続なので、身体を使う仕事に部類されると思います。

飲料担当の僕の場合は、例えば2ℓの飲料8本入りのケース16kgを運びまくるといった仕事になり、なかなかの力仕事かつ体力を要します。

体力がある人・筋力がある人は重宝される

上述したように、体力仕事であり、力仕事である側面が大きいので、体力に自信がある人、力仕事に自信がある人は重宝されます。飲料やお米などの重たい商品は身体の弱い人が運ぶとケガに繋がる恐れもあるので、部門が違っても重たいものを運ぶ時だけ依頼を受ける場合もあります。(実際、僕も力仕事が必要な時に他部門から召集されることがよくあります)

また、体力や筋力に自信がある人は、どうしても運送業や引越しのアルバイトに向かっていく傾向があると思います。一方、スーパーはそれなりな力仕事にも限らず、その大半はおばちゃん世代の従業員で構成されています。希少性という意味でも、スーパーは体力や筋力を活かせるアルバイト先だと考えられるでしょう。あと余談ですが、背が高いのもかなり重宝されます。高所作業にバッチこいです。

面接時の志望動機も「身体を動かせる仕事に就きたいと思った」とかでOK

体力に自信がある人、筋力に自信がある人なんかが実際にスーパーでアルバイトをしたいと思った時、志望理由はそのままで良いと思います。「身体を動かせる気持ちの良い仕事がしたい」とか言っておけばOKということです。実際、僕も身体を動かせる仕事がしたいから、という理由で面接を受けて、全く問題なく理解してもらえました。

ここまで書いてきたように、中から見ても身体を動かせる人材はスーパーにおいてとても貴重な存在です。体力に自信がある人はぜひ、スーパーでのアルバイトも検討してみてはいかがでしょうか。一緒にスーパー業界を盛り上げていきたいです。

余談|身体のケアは大切に

さてさて、身体が資本のスーパーのお仕事。体力に自信がある!と攻めてばかりではきっとどこかで故障するでしょう。28歳にしてようやく、攻めと守りの両方を重要だと感じるようになってきました。身体をつくるための食事・睡眠について知識をきちんと学ぶこと、筋肉や腰をケアするストレッチの方法をきちんと学ぶなど、楽しく働き続けられるよう、ベースを整える意識も忘れず持っていたいですね。そういった知識や実践結果については、このブログでも随時記事化していきたいと思っています。

おわりに

以上、"体力に自信がある"のはスーパーのアルバイトへ応募する際に強みとなるか?結論は"なる"【品出しアルバイトの日常】についてでした。まだまだスーパーの仕事の一旦にしか触れていませんが、身体を動かすし、頭も使うし、お客様と直接話をする機会があれば、業者さんと話をする機会もたくさんあって、なかなか多面的に楽しめる職業だなと感じています。今後も、スーパーでのアルバイトを楽しんでいきたいと思います。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。よければ下記の記事も合わせてチェックしてみてください。