28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

職場のクリーン作戦に参加してみて良かった話【品出しアルバイトの日常】

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こんにちは、品出しアルバイト生活の奮闘を綴っているたくみんです。いつも通り担当の飲料をひたすら運んできた訳ですが、今日はお昼過ぎに「クリーン作戦」なるものがあり、僕も参加しました。いわゆるお掃除であります。今回は、そこで感じたことについて、記録しておきたいと思います。

クリーン作戦に参加して良かったと思う

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クリーン作戦に参加して職場周辺を掃除した

僕がアルバイトをしているスーパーでは、定期的にクリーン作戦なるものを行っているそうです。働き始めて4ヶ月、僕は初めて参加することとなりました。基本は、職場周辺のゴミ拾いをするとのことでしたが、僕は職場裏にある森というか崖?のゴミ拾いを担当しました。職場がちょっとした丘の上にあって、一つの面が森に接していて、そこにゴミが投げ入れられたりするそうなのです。

崖になっているだけあり中々掃除をするのが大変で、相当足腰に負担がかかっているのを感じました。クリーン作戦に参加してみてなんだかんだ良かったです。以下、クリーン作戦に参加してみて良かった点を3つ書いておきたいと思います。

良かった理由1.職場周辺が綺麗になり達成感を得られた

まず第一に、クリーン作戦に参加することで、掃除をした場所が綺麗になったので、達成感を得られた点が良かったです。仕事から達成感を得られるというのは、内容に関わらず気持ちの良いものですね。

良かった理由2.他部門の人と交流する機会が得られた

第二に、クリーン作戦には各チームから一人ずつ参加する形だったので、普段は関わらない他部門の人と話をする機会が得られたのが魅力でした。僕は飲料チームなので、特にノンフーズ部門の人と仕事をする機会は滅多にありません。そんな僕でも、クリーン作戦ではあれこれと話をすることになったので、顔を覚えてもらえたかなと。この点では、新人こそこういったイベント的な業務に積極的に参加すべしと言えそうですね。

良かった理由3.環境問題が身近に感じられた

第三に、クリーン作戦、ゴミ拾いを通して、環境問題を身近に感じることができました。スーパーで言えばつい最近レジ袋を有料化したばかりですが、正直、「レジ袋が有料になった」というその事実をただ傍観していたに過ぎなかったと反省しました。レジ袋がこれだけ捨てられていて、いつ捨てられたか分からないゴミが自然を汚している。それが自分の働いている職場周辺ですら起きている。そんな実感を得られたのは、とても大きかったです。

環境問題、SDGsなど、知識や情報としては耳にタコができるほど入ってくる今、それが「自分ゴト」であるという実感を得られるかどうかが大事であるように思います。今回のクリーン作戦への参加は、その実感が得られる一つの場でした。ポイ捨てなんか絶対ダメ!と心の底から思いました。

おわりに

以上、職場のクリーン作戦に参加してみて良かった話【品出しアルバイトの日常】についてでした。 今回は業務としての掃除でしたが、今後、業務外でも意識して清掃に努めていきたいと思います。また、仕事に関わらず、私生活の中でも清掃に努めるほか、環境問題やエコについても、身の回りの規模からで良いので考えてみたいと感じました。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。