28歳品出しアルバイトの奮闘記

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スーパーのアルバイトで爪は伸ばせる?答えはNO!爪は短く綺麗に保つべし【品出し・レジ】

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こんにちは。スーパーでのアルバイト生活について綴っているたくみんです。今回は、スーパーのアルバイトにおいて注意すべき「爪」に関する投稿です。

ネットを見ていても、「スーパーで働く場合、爪は伸ばせますか?」という質問が散見され、結論はほぼほぼ「伸ばせない」です。実際にスーパーでアルバイトをしている僕からしても結論は「No」で、今回はその理由について整理しておきたいと思います。

スーパーでアルバイトをするなら爪は短く管理すべし

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スーパーで働く以上、基本的に爪は伸ばせない

繰り返しになりますが、スーパーで働く場合、基本的に爪は伸ばせません。僕がアルバイトをしているスーパーではネイルはNGですし、爪の短さについても規定があり、接客教育の責任者によるチェックも存在します。主な理由は下記の3点です。

  • 商品を傷つけないため
  • 自分の安全を守るため
  • お客様に不快な印象を与えないため

それぞれについて補足していきます。

理由1.商品を傷つけないため

まず第一に、伸びた爪によって商品を傷つけてしまわないようにするため。これが一番ですね。野菜や果物を触る際に、爪が刺さるなどして傷つけてしまった場合、その野菜や果物はもう商品として扱うことはできず、ロスとなります。

また、パック詰されているお肉などを触る際、爪が刺さって破れてしまうこともあります。こうしたロスやミスが起きないように、爪は短くしておく必要があります。

理由2.自分の安全を守るため

爪が伸びていると商品を傷つけてしまうことに繋がると共に、自分自身の身を傷つける可能性も高まります。伸びた爪で自分を引っ掻いてしまうことがあったり、作業時に爪が引っかかって割れるなど、安全面を考える上でも、爪は短くしておくべきです。

理由3.お客様に不快な印象を与えないため

お客様から見てどうか?この視点で考えても、爪は短い方が良いと言えます。長い爪、装飾された爪、ケアされていない不潔な爪は、お客様に不快な印象を与えてしまいます。スーパーは食品を扱う場所、清潔感は命のように大切です。短く美しく爪の状態を保っておく努力は、スーパーで働く上での一つの責任ですね。

汚い爪やネイルは苦情の原因となる

ここまで、爪を短く保っておくべき理由について述べてきました。爪を伸ばしていると、上述したような問題にぶち当たる訳ですが、現実的にはもう一つ間接的な問題が存在します。それは「苦情・クレーム」です。

爪が伸びていることによって、商品を傷つけるなどの問題、不潔なイメージを与えるなどの一次的で直接的な問題があり、それは結果として苦情の発生という二次的な問題を生みます。クレームが発生すると、別の従業員(ほとんどの場合は上司)にその対応に回ってもらう必要が出てきたり、場合によっては書類を書く必要も発生します。

つまり、自分の爪の管理ができていないことで、周りの従業員にも迷惑をかけてしまいます。一緒に働く仲間に迷惑をかけないという視点でも、爪はきちんと管理しておきたいですね。

おわりに

以上、スーパーのアルバイトで爪は伸ばせる?答えはNO!爪は短く綺麗に保つべし【品出し・レジ】についてでした。自宅と職場、両方に爪切りを置いておいて、いつでも爪を整えられるようにしておくのが良いでしょう。

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ちなみに、爪を短くしようと書いてきましたが、深爪には要注意です。慌てず落ち着いて切るようにしましょう。それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。