28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

青果部門初日の感想|野菜や果物を扱うのもまた楽しそうな予感【品出しアルバイトの奮闘】

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どうもこんにちは!飲料担当から青果部門へ異動となり、青果部門で初めての勤務から帰ってきました、たくみんです。今日は青果部門に入って最初に感じたことを記録しておきたいと思います。

青果部門も楽しく働けそうな予感

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青果部門の担当内容

青果部門は主に「野菜」と「果物」を扱う部門となります。キャベツやレタス、白菜、トマトなどの野菜。みかんやバナナ、りんご、いちごなどの果物の売り場を作るお仕事です。商品の仕入れ、加工、鮮度管理を行います。

僕がアルバイトをしているスーパーでは、現場は大きく「品出し」と「加工」に大別され、さらに「野菜中心」と「果物中心」という軸でも分かれています。つまり、青果全体をそれら2つの軸によっておおよそ4分類に業務分担して回しています。僕はまず、「果物中心×品出し中心の領域」を担当することになりました。

生きた野菜や果物を扱うということ

青果部門の特徴はやはり、生きた商品を扱うということ。生鮮部門の一つに分類されるように、その日に採れた野菜が入ってきて、その日のうちにお客様のもとに渡り、食卓に並びます。鮮度の目利き力や、商品の優しい扱い方など、これまでの飲料担当では培う機会のなかった力が必要とされます。

また、ペットボトルのように同じ形のものを水平垂直に並べれば良いのではなく、野菜にしても果物にしてもそれぞれに形があって、どう並べれば良いか、どう積めば良いか、2つとして同じ状況が存在しない青果は、なかなか探究の余地がありそうでワクワクしています。

青果部門での今後に向けて

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まずは野菜と果物について勉強する

さて、青果での仕事生活が始まるわけですが、まずもっては商品である野菜と果物についての理解を深めたいと思います。スーパーの品出しをするには、どの商品がどこに置いてあるか?という売り場についての把握から、お客様の質問・相談に応えられるよう商品知識に関する把握が必要です。自分がメインとなる果物から順に、一つ一つ勉強していきたいと思います。

新たな環境での人間関係を丁寧に

これは特別青果に関することではありませんが、部門異動をしたことによって環境が新しくなったので、人間関係を一から築き上げていく必要があります。"ありがとう"と"ごめんなさい"がきちんと言える人間を目指して頑張っていきたいと思います。時間を見つけて、自分のことや青果メンバーのことを話す・聞く時間をつくっていこうと思っています。

おわりに

以上、青果部門初日の感想|野菜や果物を扱うのもまた楽しそうな予感【品出しアルバイトの奮闘】についてでした。このブログではこれまで飲料関係がメインでしたが、青果についての話題も多くなっていくことかと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

余談①:青果部門は朝が早い!

最後に少しばかり余談を。青果部門の特徴として、「朝が早い」という点が挙げられます。今日は6:00に始業(5:50にタイムカードへ打刻)だったので、起きたのは4:00でした。これまで飲料の時は10:00始業という朝に余裕のある生活を送っていたので、朝早い生活への切り替えが必要です。朝型生活に関する投稿も今後増えていくかもしれません。「朝が早い仕事(あるいはアルバイト)」という切り口で、スーパーを考察して記事にしても楽しいかもしれませんね。

余談②:部門異動に伴いブログのサブタイトルを変更

もう一つ余談をば。当ブログ『28歳品出しの奮闘記』は、これまでサブタイトルが「今日も今日とて飲料を運ぶのである」でした。これは、文字通り飲料担当であることがタイトリングの理由ですね。その飲料から離れ、青果に来た訳なので、このサブタイトルも心機一転してみようかなと。

そこで考えた新しいサブタイトルはズバリ、「スーパーの売り場から見える世界」です。飲料に限らず、また、青果に限らず。スーパーという空間、そこに息づく人たち。それらを通して見える世界について書いていきたいとの想いを込めています。この部門異動を一つの節目として、さらなる飛躍ができるよう努めてまいります。当ブログをこれからもどうぞ、よろしくお願いいたします。