28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

スーパーでアルバイトを始めたら観たい!スーパーでの奮闘を描いたオススメ映画2選【品出しアルバイトの映画紹介】

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こんにちは!スーパーで品出しのアルバイトをしているたくみんです。今回は、自分が働いている業態である「スーパー」を舞台とした映画作品について紹介したいと思います。スーパーという日常空間の奮闘を描いており、スーパーで働いている人はもちろん、スーパーを普段利用する人にとって新たな発見のある作品となっています。ぜひチェックしてみてください。

スーパーが舞台となっているオススメ映画

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スーパーの女 

伊丹十三DVDコレクション スーパーの女

伊丹十三DVDコレクション スーパーの女

  • 発売日: 2005/09/22
  • メディア: DVD
 
監督 伊丹十三
脚本 伊丹十三
キャスト 宮本信子、津川雅彦、金田龍之介、矢野宣、六平直政、高橋長英、三宅裕司、あき竹城、松本明子、山田純世など

経営の傾いた食品スーパー「正直屋」の起死回生を描いた、スーパーマーケットの奮闘映画です。ひょんなつながりからスーパーで働くこととなった、宮本信子演じる主演の女性。お客様の声を聞いたスーパーづくりをモットーにぐんぐん改革を進めていきます。

スーパーの裏側が垣間見える作品であり、スーパーという空間、そこで働く人たち、そこに並ぶ商品たちが、愛おしく感じる作品です。スーパーでアルバイトをしているのであれば、観てみて損のない一本。何か翌日からの仕事にプラスな影響を与えてくれるでしょう。

県庁の星 

県庁の星

県庁の星

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 
監督 西谷弘
脚本 佐藤信介
原作 桂望実
キャスト 織田裕二、柴咲コウ(KOH+)、佐々木蔵之介、和田聰宏、紺野まひる、益岡徹、ベンガル、矢島健一、渡辺哲、奥貫薫など

出世街道を突き進むお役所のエリートが、民間交換事業にてスーパーで働くこととなる物語です。論理的でマニュアル的なエリートが、スーパーという現場で打ちのめされる展開。そして自分の弱さを受け入れ現場に認めてもらえる展開。スーパーで働くということが、マニュアル通りではなく、人と向き合う仕事であるということを教えてくれる作品です。

エリート役を務める織田裕二と、スーパーで教育担当となるパート役を務める柴咲コウの演技はやはりさすが。スーパーの内情に触れられる作品であり、ドラマを楽しめる作品でもあります。

2つの映画に共通すること

今回ピックアップした映画「スーパーの女」と「県庁の星」、両作品に共通するのは、「お客様に寄り添うことの大切さ」を描いている点です。仕事をする上で、お客様に寄り添うことの大切さなど、耳にタコができるほど聞いていることでしょう。ただ、それを知っているのと実践できるのとでは話が違います。

スーパーという空間は、まさに人々の暮らしと共にあります。お客様の声を聞き、お客様の体温を感じ取ることが、最も求められる場なのではないかと思います。映画作品を通して、そうした「お客様と共にある仕事」を感じられます。スーパーでアルバイトをしている人であれば、自分も仕事の中で、お客様の表情をよく見て、声を良く聴き、心を通わせたいと感じるはず。

どちらの作品とも素敵な作品です。強いて言えば、スーパー経営や売り場づくりに関心が強ければ「スーパーの女」を。ヒューマンドラマ的な要素、つまりは映画作品としての楽しさ重視であれば「県庁の星」をよりオススメします。

おわりに

以上、スーパーでの奮闘を描いたオススメ映画2選【品出しアルバイトの映画鑑賞記録】についてでした。皆さんは、自分の仕事や業界がテーマとなっている映画を観たことがありますか?オススメの映画やお気に入りの映画があればぜひ教えてください。それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。