28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

販売士検定1級の問題集が届いた【品出しアルバイトの奮闘】

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販売士検定1級に挑戦しようと思ってすぐ、販売士検定の公式テキストと問題集を注文しました。公式テキストは商工会議所が発行しているものを、問題集は一ツ橋書店の発行しているシリーズを一式使うことにしました。

販売士検定1級の勉強を開始

公式テキスト+一ツ橋書店発行の問題集

スーパーでアルバイトをしているので、何か学びを深めるキッカケはないかと思い受験を決めた販売士検定。詳細は下記の記事を参照。

販売士検定は小売・流通に関する検定の中で、唯一の公的資格だそうです。それなりにオフィシャルなものではあるようですが、テキスト(教材)の数はあまり多くなく、特に1級となるとほぼ選択の余地はありません。

ネット上にあるいくつかの情報に共通しているのが、商工会議所の発行する公式テキストと、一ツ橋書店の発行するシリーズで勉強したという記録。僕もその通りにすることに決めました。

販売士検定1級問題集 Part 2 〈マーチャンダイジング〉

販売士検定1級問題集 Part 2 〈マーチャンダイジング〉

  • 作者:安伸, 中谷
  • 発売日: 2017/05/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

全て揃えると、公式テキストと問題集で16,000円ほどですかね。ちなみに、販売士検定は5科目で構成されており、問題集も5冊あります。届いた問題集はこちら↓↓

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5冊合わせると一つの辞書くらいのページ数があります。勉強のしがいがあるってもんですね。

仮の勉強方針

実際に販売士検定の勉強を始めていくにあたり、下記のような流れで進めていこうと思います。

問題集を一通り読む

過去問をやってみる

問題集を再び一通り読む

公式テキストを合わせて読む

過去問をやりながら弱い部分を公式テキストで強化

ネットで見ていると、まずは過去問!って感じの情報が多かったのですが、現状、ちんぷんかんぷん過ぎて、いきなり問題を見てもピンと来ないのでやめました。まずは問題集を「読書する」感覚で読んだ後、過去問から傾向を分析して勉強していくスタイルでいこうと思います。

時間はかかりますが、目的は受かることだけではなく、スーパーの仕事に対する理解を深めるためでもあるので、変に飛ばさず固めていきたいと思います。

おわりに

以上、販売士検定1級の問題集が届いた【品出しアルバイトの奮闘】についてでした。現在、「小売業の類型」という科目の問題集を読了しましたが、小売業の全体像や変遷を知ることができ、すでにかなり勉強になっています。この調子でグングン吸収していきたいと思います。

それでは、今回もここまで読んでいただきありがとうございました。明日も素敵な1日になりますように。