28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

コミュニケーションのネタに最適!バナナTシャツを買ってみた話【品出しアルバイトの日常】

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みなさんごきげんよう。スーパーの品出しアルバイト、青果部門に配属になって1ヶ月が経った。異動後、試用期間を完了し、正式な契約更新となった。部門のメンバーとも仲良くなっていきたい僕は、バナナTシャツを買うことにした。謎

バナナTシャツを買ってみた

ある日ふと、Amazonで「バナナ」と検索した僕は、下記のシャツを見つけた。

なんだかその素朴というか、間抜けなデザインに惹かれた。そして、野菜とフルーツを扱う青果チームにおいて、これは他のメンバーと距離を縮めるのに役立つアイテムなのではないか?と思った。価格も999円と安かったので、僕は速攻で注文した。

バナナTシャツを着てみた感想など

注文した2日後には届く、すごい時代に生きていると思う。実際に着てみた様子はこちら↓↓

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休憩が1時間あるのだけど、その間にこのような格好で店内を歩く。従業員に会うと、8割の人が反応してくれる。「めちゃかわいいやん!」「バナナシャツ着てバナナ買うってwww」「それって青果部門のシャツなの?(※違う)」などなど。青果部門はもちろん、他の部門の従業員からも話しかけてもらえる。

コミュニケーションのネタにしたいと思って購入した僕にとって、これほど完璧な反応はないというくらい役割を果たしてくれたバナナTシャツ。すでに999円の元は取れた気がする。笑

野菜やフルーツのシャツを他にも買おうと思う

バナナTシャツの反応がよかったので、他にも野菜やフルーツのシャツを買おうと思っている。というよりすでに何着か注文した。次に届くのはブロッコリーTシャツである。笑

これまたデザインがツボ。ちなみに、このブロッコリーTシャツをデザインされているのは「tsukamotojunko」という方のようで(※バナナシャツは別)、この方の他のシャツもセンスが好きすぎる。ブロッコリーシャツが届いたら他にもいろいろ頼もうと考えている。

しばらくはTシャツブームが続きそう。笑

おわりに

さて、コミュニケーションを楽しくするという観点から見たTシャツ。いかがだろうか。バナナTシャツに関しては、コミュニケーションのネタとして100点の成果を発揮してくれた。仕事、あるいは職場、それを楽しいものにできるかどうかは、自分次第であると改めて思った。また、仕事を楽しくするには、真面目にやっているだけでなく、ある意味ふざけたような、それでいて一貫性のあるアクション、そんなアイデアが大切であると思った。

バナナTシャツ、ふざけているようで、僕は大真面目である。明日もまた、バナナを胸に掲げて店内を歩いて回りたい。ではまた。