28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

スーパーのアルバイトの雰囲気が知りたいなら年末年始やお盆など短期への応募もアリ【品出しアルバイト情報】

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スーパーでの品出しアルバイトをメインテーマに綴っている当ブログ。スーパーのアルバイトがどんな人にオススメか?については過去にも何度か書いてきた。

今回は、「スーパーのアルバイトが実際にどんな雰囲気なのか試しに見てみたい」という人にオススメの、短期採用について書いておきたい。12月に入った今、僕がアルバイトをしている店舗でも年末年始に向けて、短期バイトの募集に力を入れている。興味がある人は是非チェックしてみてほしい。

様子見したい人にオススメの短期バイト

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スーパでは繁忙期に短期バイトを募集する

スーパーの2大繁忙期はお盆と年末年始だ。次いでゴールデンウィークが忙しさランキングTOP3にランクインする要するに、人々が休みになるタイミングが、スーパーにとっての繁忙期であり、稼ぎどきなのである。

そんな訳で、機会ロスがないようにと、繁忙期は従業員を増員する。僕の店舗では、お惣菜やお寿司、飲料補充などを中心に短期のアルバイトを募集して強化している。ちなみに今回の年末年始、青果部門ではみかんの検品業務を手伝ってくれる短期バイトを募集しているようだ。みかんの検品、地味に大変なのでマジで手伝ってほしい。笑

短期バイトで信頼関係が築ければその後もやりとりしやすい

短期のバイトは、2週間から1ヶ月ほどで募集しているスーパーが多いのではなかろうか。僕がアルバイトをしている店舗では2週間となっている。スーパーのアルバイトに興味があるけど、実際に中の雰囲気を見てから働くか決めたい。と考えている人にとって、この2週間という時間の制約はぴったりだと思うのである。

店舗の中の時間や業務、人の流れを知ることができるし、そこで働いている人たちの人柄もある程度は見える。また、一応、店長など人事業務を行っている人と一定量のコミュニケーションを取るので、企業として健全かどうかもそれなりに感じ取ることができる。

2週間短期でアルバイトをしてみて、続けたいと思ったらパートタイマーとして応募すれば良いし、続けたくないと思えば2週間でやめれば良い。短期からパートタイマーに希望すれば進めるのか?と言われればそれは定かではないが、2週間のうちに信頼関係が築けていれば、面接を受けて落ちるということは少ないだろう。スーパーはどこも人手不足なので、信頼できる人であればむしろ続けてほしいと思っているはず。スーパーの様子を知る方法の一つとして、短期のアルバイトという選択肢を検討してみてはいかがだろうか。

おわりに

スーパーのアルバイトの雰囲気が知りたいなら年末年始やお盆など短期への応募もアリ【品出しアルバイト情報】については以上。今後も、スーパーのアルバイト情報について書けることがあれば書いていきたい。ちなみに、スーパーのアルバイトに関する疑問とかあれば是非教えてほしいです。それではまた!