28歳品出しアルバイトの奮闘記

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販売士検定1級のハンドブックを読了!今後の学習でやっていきたいこと【品出しアルバイトの奮闘】

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2021年2月に受験を予定している販売士検定1級。公式ハンドブックのPatr1から5までを読了した。今後やっていきたいことをメモしておく。

販売士検定1級の勉強のこれまでとこれから

ハンドブックを読了

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この2週間ほど、販売士検定1級の公式ハンドブックを読む、という学習方法を取っており、先日5冊のテキストを読了。読書のように文字を追う形で読み、キーワードや公式をノートに書き写しながら進めた。

事前に試験対策情報を調べた時には、「ハンドブックは情報量が多すぎるので、過去問を中心に勉強を進めていくべき」という声をたくさん見かけた。自分もそうしようと思ったが、完全無知な状態でいきなり過去問を読んでも、全体像がなさすぎて逆に非効率的な気がしたので、まず先にハンドブックをさらっと流して全体像をつかむことを優先した。

なお、小難しい表現や重複表現、表記のゆれなども多数見受けられ、無知な状態で読むにはなかなか骨が折れる時間となった。話半分で読み進めながら、疑問に思うことがあればネットでも情報を収集するというスタイルでインプットしていくのが良いと思われる。

直近は過去問

ハンドブック読了後の現在、過去問を解く時間にシフトした。ただし、今の状態ではほぼほぼ解けない問題ばかりなので、過去問の各設問の内容と、その内容のハンドブックにおける記載ページを紐づける作業を行なっている。どんな問題が出ているか、その問題はハンドブックではどの辺りに載っているのかを見ていく作業だ。ひとまず過去5年分ほどはその流れでやってみて、試験の傾向やポイントを掴みたい。

図表や計算問題を整理

過去問の1週目が終わったら、ハンドブックに登場する図表と計算問題を付箋でチェックしていき、自分なりにそれらの内容を整理したいと考えている。図表や計算問題は出題傾向が高そうであるのに加え、俯瞰的・構造的に理解するのに役立つ学習となるような気がするためだ。

過去問2周目+苦手ポイントを強化

過去問から見た傾向の把握、図表や計算問題の整理が終わったら、後はひたすら過去問を回し続け、自分の弱いポイントはハンドブックを読み直す時間にする予定。

余力があれば市販の問題集に着手

もしも1月中旬までに上記工程が終了したとしたら、市販の問題集にも着手してみようかと考えている。しかしこれはあくまで余力があったらにする。また、試験直前で着手することもしない。時間に余裕ができれば、プラスαとしてやりたい内容である。

おわりに

以上、販売士検定1級に関する学習状況についてのメモであった。直接的な学習方法ではないけれど、上述した内容に加えてやりたいのが、誰か身近な人物に1級合格の目標を宣言することである。パブリックコミットメントという概念があるように、目標を宣言することでモチベーションの維持に繋がると考えるためである。職場の誰か、もしくは友人などに話す時間を取りたいと思う。ではまた!