28歳品出しアルバイトの奮闘記

スーパーの売り場から見える世界

スーパーのアルバイトはお昼休憩に何をしている?僕はテンションの上がる曲を聴いて後半に備えている【品出しアルバイトの日常】

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スーパーのアルバイトやパートを検討している人で、お昼休みがあるかどうかが気になっている人がいるかもしれない。今回は、スーパーのアルバイトにおけるお昼休憩について書いていきたい。

スーパーのアルバイトにおけるお昼休憩

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前提|一定時間以上働く場合はお昼休憩がある

まずはじめに、スーパーのアルバイトにおいてお昼休憩があるかどうかについて。これは、「一定時間以上の勤務の場合は必須」となる。1日8時間勤務の僕は、お昼休憩を1時間取る必要がある。仮に3時間だとすると、休憩は原則として取らない。会社によって、何時間以上勤務の場合は休憩があるなどの規定が存在すると思われるが、長く働く場合は休憩があり、短い場合には無いと考えておけばOKだ。

アルバイトさんがお昼休憩にやっていること

以下、スーパーで働いているパート・アルバイト、あるいは社員が休憩時間に何をしているか、自分の周囲の人物のケースをピックアップして紹介したい。なお、休憩時間は基本的に外出可能であり、自宅で過ごす人もいる。以下の例は、その中でも店内で過ごしている人のケースである。

食事をする

お昼休憩にやることNo1は食事である。僕が働いているスーパーには休憩所があるので、店内でお弁当を買って食べる、持参したお弁当を食べるなどしている。少数派だが、店内のフードコートでお昼ご飯を食べる人もいる。ちなみに僕もフードコートが最近多い。

休憩所で雑談をする

休憩所には、自分以外にも何名かが休憩している。食事を終えた従業員同士で雑談をする人も多い。その日のお客さんの様子だったり、気温に関してだったり、テレビのニュースに関してだったり、話題は様々。

買い物をする

お昼休みの間に、プライベートな買い物をする人もいる。スーパーの従業員であると同時に、一家の主婦である人も多いので、夕飯用の食材を昼休憩の間に買っておく人が多いのだ。僕がアルバイトをしている店舗では、従業員用の冷蔵庫が休憩所にあり、購入したものは休憩所の冷蔵庫で保管しておける制度になっている。

テレビを見る

休憩所にあるテレビを見て時間を過ごす人もいる。お昼のニュースを見て世間の動きを知るのは割と有意義な時間の過ごし方かと思われる。

読書をする

休憩時間に本を読んでいる人もいる。僕もアルバイト開始当初は本を読んでいた。1日に1時間休憩があると、30分ほどは読書にあてられると思うので、1習慣だとそれなりの時間量になる。この時間にビジネス書を読んで知見を得るのもあり、小説を読んで非日常な世界に入ってみるのもアリだ。

スマホをいじる

スマホをいじる、食事後の様子としては一番多いパターン。ニュースサイトを見る、SNSを見る、LINEなどの返信、ゲームアプリで遊ぶなどなど。

仮眠をとる

10分ほどの仮眠をとる人も多い。お昼に10分~20分ほどの仮眠をとることで、その後の仕事のパフォーマンスをアップすることができるとよく聞くし、これもまた有意義な時間の使い方だと思われる。僕もたまに仮眠をとっている。

雑務を処理する

雑務の処理、本来はNGだけど、休憩中に細かい業務を行なっている人もいる。例えばシフト表の作成なんかを、ご飯を食べながら片手間にやっているとかね。あとは、事務手続き関連をお昼休憩中に進める場合もある。例えば今であれば年末調整の資料を事務所で作成するなど。

僕がお昼休憩にやっていること

ここまでは周りの人物から得られる一般論的な部分を紹介してきた。以下では、僕の個人的なケースについて書きたい。

食事をする

まずは食事をする。これは他の人と同様に必須だ。

店内を歩き回って挨拶をする

僕は食事が終了すると、店内の各部門を歩き回って、品出しをしている他の従業員の人に挨拶をして回っている。「お疲れ様です〜」みたいな感じで会釈して回る程度で、余裕がありそうな時は「忙しいですか?」とか「よく売れてますか?」みたいな感じで質問して軽く話しを聞いて回る。これをすることで、自分の部門単一の狭い視野ではなく、店舗全体の空気を感じられるし、顔を覚えてもらうという意味でもメリットがあると考えている。

日光を浴びながら軽くストレッチをする

店内を歩き回ったら、その後は外に出て日光を浴びながら軽くストレッチをする。自律神経の勉強をしていた際に、1日15分程度は日光を浴びるべきだという情報を見てから、意識的に日光を浴びるようにしている。

テンションの上がる曲を聴いて士気を高める

残りの時間は、テンションの上がる曲を聴いて士気を高める。僕のお気に入りは葉加瀬太郎の「情熱大陸」だ。

この曲を聴くと、どんな作業も偉大な仕事に感じられて、モチベーションが爆上げになる。あまりにも勢いが上がりすぎて、業務に戻った時に他の従業員との間にギャップが生まれるほどだ。笑

僕の場合はこんな感じで、食事をする→店内を歩く→日光を浴びる→音楽を聴くという流れで、1時間ほどの休憩時間を過ごしている。オススメのテンションが上がる曲があれば教えて欲しい。

捕捉|休憩時のルール・マナーは守るべし

なお、休憩に関して捕捉しておくと、休憩に関連するルールやマナーは守るべきだ。休憩時の服装、買い物に関するルール他、休憩時に気をつけておかなければならないルールが存在するはずなので、それはチェックして守る必要がある。

また、休憩に入るタイミングで他の従業員に一言かける、あるいは休憩するタイミングの調整など、一緒に働く従業員間でのマナーなどにも気を配りたいところだ。

おわりに

スーパーのアルバイトはお昼休憩に何をしている?僕はテンションの上がる曲を聴いて後半に備えている【品出しアルバイトの日常】については以上とする。1日1時間休憩するということは、年間200日働くとしたら、休憩時間は200時間にのぼる。その時間を有意義に過ごせるかどうかは、アルバイト生活の充実度を考える上で欠かせない要素だろう。自分に合った休憩時間の過ごした方を模索していきたい。ではまた!