28歳品出しアルバイトの奮闘記

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なぜ丁寧に話す必要があるのか?「どう言っているか」の問題が「何を言っているか」の問題に転化してしまわぬように【品出しアルバイトのコミュニケーション談】

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人とコミュニケーションを図りたいなら丁寧に話しましょう、誰もが一度はいわれたこと、聞いたことがあるフレーズではないでしょうか。僕も、丁寧に話すことは大切だと、ぼんやりながらに思ってきました。最近、そのぼんやりさが鮮明に変わる体験をしたので、「丁寧に話すこと」についてメモしておきたいと思います。

なぜ丁寧に話す必要があるのか?

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「どう言っているか」の問題が「何を言っているか」の問題に転化する

人が何かを伝えたい時、「伝えたい内容(What)」と「それをどう伝えるか(How)」がセットで存在しますよね。「みかんの検品をお願いしたい(What)」「忙しいところ申し訳ないけど、今日中にみかん20箱検品お願いできる?(How)」などなど。

伝え方や言い方が乱暴になると、「あの人は物の言い方を知らない(Howの問題)」みたいな評価になっていき、それが重なるといつの間にか「あの人の言っていることは理解できない(Whatの問題)」へと移り変わっていく場面をしばしば見かけます。こうなると、話が伝わらなくて余計に口調や伝達プロセスは乱暴になり、問題は負のループへと突入してしまうという訳です。

丁寧に話すのは「何を言っているか」を伝える最低条件

言っていることは正しいのに、言い方が悪いから伝わらない。伝わらないどころが敵を作る。そんな状況に陥らないために、「丁寧に話す」が大切なのであると、ここ最近出会う状況の中で実感しました。言葉遣いだったり、話す順序(論理展開)、話すタイミングなどなど、話す相手への配慮がとても大切だなと。

なぜ丁寧に話す必要があるのか?それは相手へきちんと伝えたいことを伝えるための前提条件であるからだ、そう思うのでした。コミュニケーションを図るための、「関係の土台」を作るためなのだと思います。

おわりに

以上、なぜ丁寧に話す必要があるのか?「どう言っているか」の問題が「何を言っているか」の問題に転化してしまわぬように【品出しアルバイトのコミュニケーション談】についてでした。こうして文字で書く分には当たり前のように思うし、できるように思える。でも実際、忙しい時や余裕のない時、ついつい乱舞な話し方になってしまうことがあるように思います。丁寧さ、優しさを意識して、言葉を発していきたいと思う今日この頃でした。

それでは、今回も最後までお読みいただきありがとうございました!明日も素敵な1日になりますように。なお、コミュニケーションに関連する個人的なオススメ本をいくつかピックアップ♪よければ合わせてチェックしてみてください↓↓